究極の音楽制作お助けソフトウェア『Loopcloud 6』について(最先端の音楽制作環境&サンプル図書館クラウドサービス)

Loopmasters社が開発している最先端の音楽制作補助ソフトウェア&サンプル図書館クラウドサービス『Loopcloud』。

細やかな機能の刷新&追加が行われたLoopcloud 6がリリースされました(メジャーバージョンアップ)。

v6ではAIによる機能の強化が図られています。

基本機能は無料で使えるので、すでに導入されている方も多いと思います。

このLoopCloud。何気にすんごいソフトです。

端的にいうと音楽制作で使用するサンプルを丸ごと管理&操作するツール。

なのですが・・

実は、そんな単純に語れるものではありません。もっと奥深いチートに満ちた魅惑のソフトです。

Loopcloudについて
Loopcloud 5 – Everything is possible

Loopcloudは、アーティストにオリジナルになる力を与えます。

革新的なアプリとプラグインにより、プロデューサーは何百万ものサンプルをスライス、編集、ピッチングできます。

また、ループを試聴して、重要な編集をリアルタイムで行うこともできます。

特筆すべきことは、音楽製作者は、これらすべての機能をLoopcloud内の1か所で利用&実行できるということです。

サンプル探しやサンプルの加工で音楽を止める必要はありません。

このソフトウェアは、従来の音楽制作の決められた作法を過去のものにするために設計されています。

Loopcloudは、今までの音楽制作の難しさ、取っつきづらさを、よりシンプルで簡単にしつつ、高い品質は維持しながら、楽しく音楽を作ることを可能にします。

Loopcloud

究極のチート系ソフト『Loopcloud』

プロフェッショナルなプロデューサーに向けたプレミアムなソフト&サービスかと思いますが、個人的に思うのは、音楽制作初心者用のチートツールとしてもぴったりだなと。。

DJをやっている方やEDMやヒップホップなどのダンスミュージックが好きで自分でも曲を作ってみたい方、まだ音楽制作の込み入ったイロハがわからない方でも、適当なDAWソフトとLoopcloudだけあれば、プロレベルの曲を制作する環境を整えることができてしまいます。

〔それに加えて、仕上げ用に、こちらもチートなiZotope Ozone(マスタリング用のプラグイン)あたりがあると尚良いのかな。。〕

Loopcloudの使用は、ノリ的には『LogicやGarageBandに含まれているApple Loopsを、パズルのように組み合わせて曲を作る制作のあり方』の延長上にあります。(いや、もっと簡単で、もっと楽しいかも。。Loopcloud自体、『レコード屋さん兼スタジオ』で遊んでいるような錯覚を覚える、快楽的なソフトです。)

今までも、サンプルを多用して曲作りをするプロデューサーはたくさんいました。音楽プロデューサーといわれる方々で(著名なプロデューサーも含む)、制作の多くの部分を市販のサンプルパックの組み合わ&加工で曲を完成させている方も決して少なくはありません。(特にダンスミュージック系のDJたちの)制作現場ではわりと普通に行われてます。

彼らの多くは、元々サンプリング、リミックスなど、他からアイディアを持ってきて自曲に活かすことへの抵抗感が少ないので、サンプルパックの活用も自然な流れになっています。

Loopcloudは、その「サンプルパックを音楽制作の根幹に据える世界」を、より簡単に、より便利に、より楽しく、してくれます。

Loopcloudをまだ使用されていない方からすると、『それ、Loopmastersで販売されているサンプル製品をブラウズして購入するための販促ソフトだろ?』って認識の方も多いと思います。

決して間違いではないのですが、それは、このソフトの極々一部の側面でしかありません。(無料版はその側面も大きいと思います。)

ならなんじゃい?と。。

それでは以下で、Loopcloudに出来ることを見ていくことにしましょう。。

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Loopcloudで出来ること

使用方法動画

以下の動画では、LoopcloudとAbleton Liveを使用してゼロからトラックの構築を開始する方法を解説しています。

お時間のある方は、この(8分ちょっとの)簡潔な紹介動画をぜひご覧になってください。Loopmasterがどんなソフトであるかが、素早く理解できると思います。

(全画面での視聴がオススメです。)

⬇️

最初のステップ-Loopcloud 5チュートリアル
主な使用方法 Loopcloud5

Loopcloudソフトウェア内部で、サンプルに対して様々な編集を行うことができます。 

その編集したサンプルをDAWに持っていきたい場合は、画面左下にある『Processed』をクリックしてDAWのウインドウにドラッグすれば編集済みのサンプルを使用することができます。一方『Original』をクリックすると、編集前の生のサンプルを使用することができます。

これらの作業は、DAWの使用と並行してシームレスに行うことができるので、音楽制作のフローを中断することがありません。

(作業中にサウンドを検索、編集できます。)

試聴しながらサンプルのエフェクトや編集を試すことが可能です。

重要なのは、サンプルを購入する前でも、それらを行うことができるということです。

サンプルをクラウド一箇所で集中管理できる(マシン内のストレージや外付けHDDの圧迫問題を解決)

手持ちのサンプルも全てクラウドに置いてLoopcloudで管理

Loopcloudを導入すると、今までのように、サンプルパックを全てダウンロードして、自分のHDD内で管理する必要がなくなります。

ユーザーは、自分のマシン内の貴重なストレージスペースを節約することが可能になります。

しかもこれ、Loopcloudの開発元のLoopmasters製品のみしかクラウドで保管できないわけではなく、他社で購入したサンプルも自分のアカウントのLoopcloudのクラウドストレージ内にぶち込んでおくことができます(*有料版のみの機能)。

音楽制作者が必要とするすべてのサウンドをLoopcloudのアプリ内の1か所に集約できるので、必要な音を探す作業が、簡単にそして楽しくなるはずです。

また、クラウドに保存しているので、万が一のデータ紛失の心配も軽減されるでしょう。

この機能は、ご存知の方が多いと思います。

各社から販売されているサンプルパック。(私も、お得なセールを日々チェックしつつ買い漁っています。)

でもそのサンプルパックって、増えるほどに管理が面倒臭くなるんですよね。。コンピューターのストレージや外付けSSD(HDD)も圧迫していきますし。。

そこでLoopCloudの出番になります。LoopCloudは、その名に「クラウド」とあるように、クラウドシステムを使ったサービスです。

LoopCloudを導入すると、サンプルパックを自分のコンピューターにダウンロード保存する必要がなくなります。

しかもこれ、Loopcloudの開発元のLoopmasters製品のみしかクラウドで保管できないわけではなく、他社で購入したサンプルも自分のアカウントのLoopcloudのクラウドストレージ内にぶち込んでおくことができます(*有料版のみの機能)。

そしてそれら外部のサンプルもLoopcloudアプリで一括して管理することができます。

サンプルの試聴は、クラウドストレージをご自分のPCから見に行く形になるので、マシンのストレージに保存されません。この機能によりマシンのストレージを圧迫させずに済みます。感覚としては、YoutubeやSoundcloudをアプリ経由で見に行く感覚。

しかも見に行くだけではなく、そちら側でそのサンプルの編集作業も行うことが可能です。(それゆえにLoopcloud使用時はネット接続が必須になります。)

また、Loopcloudでは、Loopmastersで販売されている何十万ものサンプル製品を、(レコード屋さんに自分のパソコンを持って行くような感覚で、自分のDAWの内部で)好きなだけ試すことができます。(LoopCloudを立ち上げると、自動的に数十万の様々なジャンルのサンプルが準備された状態になっています。)

それら購入していないサンプルでも、DAW使用時の音楽制作と同時進行で検索しながら「コレだ!」と思える製品をオーディションすることができます(BPMを同期させながら視聴できる)。

(ユーザーは)そこから自分の楽曲に合いそうなものを選ぶことが音楽制作の重要な要素になります(かなりDJ的)。(Loopcloud内にスタンバイしているLoopmastersのサンプルには、『キー』『ジャンル』『楽器』『BPM』などがタグ付けされていたりと、欲しいサンプルを見つけやすくする工夫が随所に見られます。)

ジャンルやキーなどのタグでソートし、自分のミックスにフィットするサンプルを何個でも好きなだけ選び出し、DAW内でミックスと一緒に視聴してみて、好みかどうか試していく。数ある製品から好みのサンプルが見つかった段階で購入を決めればよいので、余計なサンプルを購入することもなくなるでしょう。

また、LoopcloudはプラグインとしてDAW内部で立ち上げることができます。

この機能により、選んだサンプルを現在製作中のミックスとBPMを同期させて同時に視聴することが可能になります。

*Loopcloudが今後の予定しているバージョンアップでは、Loopcloudアプリがインストールできない環境でも使用が可能なブラウザベースのバージョンも間もなくリリースが開始される予定です。

Loopcloudに搭載されている様々な機能を使ってサンプルを加工できる(オリジナルのサンプルを作成)

Loopcloud 5に搭載されているクリエイティブな各機能を活用すると、音楽制作をより簡単に、より豊かにすることができます。
サンプルは、ピッチを変えたり、エフェクトをかけたり、スライスしたりと様々な編集がLoopCloudアプリ内部で完結できます。

loopcloudのエフェクト機能 

エフェクト機能 Loopcloud5 チュートリアル

loopcloudには、直感的な操作が可能なエフェクトプラグインが多数内蔵されています(無料版では使用制限あり)。

これらの機能を使用することで、各サンプルをユーザー自身のオリジナルのサンプルに作り変えること簡単に行えます。

フィルタやリバーブ、ディレイなど音楽制作に必須なエフェクトプラグインが搭載されています。

Loopcloud5に追加された2つの新しいプラグイン

今回の最新版には、以下の2つの新しいプラグインが搭載されました。

  • Loopcloud Drum
  • Loopcloud Play

この2つのプラグインは別途ダウンロード&インストールが必要です。

Loopcloud Drum
DRUMプラグイン-Loopcloud 5チュートリアル

これも中々凄い機能です。

Loopcloud Drumは、何百ものオーダーメイドのキットから選択することができます。

すべてがドラムエキスパートによってキュレーションされています。

ユーザーフレンドリーなインターフェースでエフェクトをミキシングしながら、シーケンスパターンを構築し、ドラム、パーカッションサウンド、ワンショットを使用して、最も表現力豊かなリズムを作成できます

Loopcloud Play
PLAYプラグイン-Loopcloud 5チュートリアル

Loopcloud Playは、独創性を刺激し、ワークフローを強化します。

Loopcloud Playには、ベース、リード、パッド、ストリングスなど、音楽に豊かなメロディックな要素を作成するための多くの機能が備わっています。

Loop エディター

Loopcloudには、サンプルを広範囲に編集出来る機能が揃っています。

以下の動画で説明しているLoop エディターもその一つです。

エディット機能 Looplcoud5

マルチトラック機能

マルチトラック-Loopcloud 5チュートリアル

Loopcloud 5に新しく追加されたマルチトラックモード。

独自の独立したパターンとエフェクト設定で最大8つのサンプルをすべて使用して、複雑でオリジナルのグルーブを作成できます。

LoopCloud 6:AI検索技術で完璧なサウンドをより早く見つけることが可能に

最新のLoopcloud 6では、新しいAI検索技術で完璧なサウンドをより早く見つけることが可能になっています。

新しいAI検索技術の導入によりプロデューサーやミュージシャンが必要なサウンドをより早く見つけることが可能になっています。

加えて、3つの新しいエフェクト、ユーザーコンテンツのAIタグ付け、直感的なエクスポートオプションなどの機能も追加されています。

Loopcloud 6のざっと見紹介動画(1分26秒):

Loopcloud Version 6が登場!サウンド検索がさらに早くなった!

LoopCloud 6の新機能

  • 今までLoopCloudを使用されてきた方はLoopCloud 6へ追加料金無しでアップデートできます。
  • これから初めてLoopCloudを利用される方は自動的にLoopCloud 6を使用できます。

今回メジャーバージョンアップされたLoopCloud 6には、様々な新機能が追加されています。以下に新機能を紹介します。

LoopCloud 6はあなたが欲しいサウンドを探す手助けします

Loopcloudの新しいオーディオフィルターにより、あなたの頭の中に浮かんでいる完璧なサウンドを簡単に見つけることができます。

トーン、長さ、ステレオ、BPM、スウィング、リズム密度、アタック、ディケイのスライダーを使って必要な特性を見つけ、各カテゴリーに特定の範囲を設定して検索を絞り込むことが可能です。

AIによるサンプルとループの探索機能(サウンドマッチング・アルゴリズム)

好きなサンプルを見つけたら、そのアイデアをもとに、ハーモニーやリズムにマッチしたサウンドを作りましょう。

「サウンドマッチング」アルゴリズムの助けを借りて、Loopcloudは自身のライブラリとあなたのコレクションを検索し、あなたのソースサウンドとシームレスに動作するサンプルとループを見つけ出します。

*これは音楽制作のための裏技とまでは言いませんが、クリエイティブなアイデアを瞬時に呼び起こす手助けになるでしょう。

似た感じのサウンドに入れ替えてみる

見つけたサンプルは、良い雰囲気なのに、自分のニーズにイマイチ合わないなぁと感じる場合は、「Find Similar Sounds」(似たサウンドを探す)をクリックしてみてください。

このユニークな機能は、現在持っているサンプルと「似た感じの音」を持つコレクションを瞬時に表示し、パズルの足りない部分を見つけてくれます。

新しいパターンとエフェクト(EQ、Tonebox、Compressor)を追加

Loopcloudのエフェクトラックが拡張され、3つの新しいエフェクトが追加されました。EQ、Tonebox、Compressorです。

もちろん、各エフェクトのパラメーターは好みに合わせて調整することができます。

加えて、すぐにインスピレーションを得られるさまざまなプリセットから選ぶこともできます。

また、アルペジオ、ベースライン、リズムなどを作るための新しいクリエイティブパターンも追加されています。

好きなように書き出す

プロデューサーにはそれぞれ独自のワークフローがあるので、自分に合った方法を選べるように、「書き出し」オプションを更新しました。

「エクスポート」ボタンを使用してサウンドをDAWに直接ドラッグするか、クリックしてクリップボードにコピーし、必要なエクスポートオプションを選択しましょう。

Loopcloudは、お気に入りの設定も記憶します。

エクスポートされたサウンドは、DAW内で処理、未処理、グループ化、さらには個々のトラックに分割することができます。

目に優しいダークモードを追加

他の人が眠っている間、ミュージシャンは最も生産的な時間を過ごしています。この点を考慮して、夜遅くまで創造性を発揮できるように、洗練された新しいダークモードを導入しました。

Loopcloud 6のデモ動画(日本語)

*全て日本語のナレーション解説が入っています。

Loopcloud 6 まず始めに | チュートリアル(7分14秒):

LoopCloudが初めての方向けの動画です。

Loopcloud Version 6 まず始めに | チュートリアル

Loopcloud 6 新しい機能の紹介 (4分):

Loopcloud Version 6 | 新しい機能 | チュートリアル

求めるサウンド瞬時に探し出す新しい検索機能(9分):

Loopcloud Version 6 | 求めるサウンドの検索が瞬時にできる

自分のサウンドを追加・管理する方法(4分):

Loopcloud Version 6 | 自分のサウンドを追加・管理する | チュートリアル

Loopcloud 6の編集機能の紹介(5分50秒):

Loopcloud Version 6 | 編集機能 | チュートリアル

Loopcloud 6で搭載されたエフェクト機能の使用方法(6分44秒):

Loopcloud Version 6 | 搭載されたエフェクト機能 | チュートリアル

LoopCloud 6:無料で使える2つの便利なプラグイン「DRUM」と「PLAY」の使用法(5分21秒):

Loopcloud Version 6 | DRUMとPLAYプラグインの使用法 | チュートリアル

LoopCloud 6に搭載されている8つのマルチトラック機能の使用方法(5分29秒):

Loopcloud Version 6 | マルチトラック使用方法 | チュートリアル

Loopcloudの各プラン

Loopcloudを初めて使ってみたい方へ

Loopcloudは、月額7.99ドル(約862円)で利用でき、30日間無料のトライアルが付いています。

Loopcloudの各プランについて

クリックで拡大できます(詳細)。
Pricing
Try a FREE trial of Loopcloud for 30 days. We understand that inspiration comes and goes. That’s why you can change your plan at any time.

Loopcloudの3つのプラン

(全て一ヶ月の料金)

  • Artist(7.99ドル)
  • Studio(11.99ドル)
  • Professional(21.99ドル)
  • Artist、Studio、Professional全てのプランに30日間の無料試用期間がついています。
  • 解約しなければそのまま継続されます。

*金額的に一番お得になるのは、十ヶ月分をまとめて支払うとことで十二ヶ月分になるプランです(Annual plan)。

Loopcloudの特典『無料のdaily sound』

毎日無料のサウンドがもらえます。各プランでもらえるサウンド数に違いがあります。

  • Artist(毎日:10サウンド)
  • Studio(毎日:20サウンド)
  • Professional(毎日:50サウンド)

Loopmasters以外のサウンドもクラウドに保存してLoopcloud内部で使用することが可能に

すでに膨大なサンプルライブラリを持っている場合、この機能は非常に有効です。

ユーザーがすでに所有しているサンプルライブラリをLoopcloudに統合することが可能です。

各プランで使用出来るクラウドストレージのスペースに違いがあります。

  • Artist(5GB)
  • Studio(50GB)
  • Professional(250GB)

私は(ストレージ量50GBの)Studioしていますが、これが地味に便利です (必要なサンプルのみ25GBほどLoopcloudにぶち込みます)。サンプルを一箇所で集中的に管理できるようになり、作業効率が格段に向上しています。

LoopCloudの試用登録時にSonible社のEQプラグイン『entropy:EQ+』が無料で貰えます(通常価格:99ドル)

Introducing entropy:EQ⁺ – Creative postproduction plug in by sonible

LoopCloudの試用登録時にこれも貰えます。

Sonible社のEQプラグイン『entropy:EQ+』(通常価格:99ドル):

https://www.krotosaudio.com/simple-concept/

記事:

すでにLoopcloudをご利用の方へ

Loopcloud の右上にあるドロップダウンメニューをクリックし、「Check for Updates」をクリックすると、Loopcloud 6 にアップグレードできます。

また、こちらからアップデートをダウンロードすることもできます。アップデートをダウンロードしてインストールすれば、すぐに使用できます。

Loopcloudのサポートについて

Loopcloud 6に関するフィードバック、問題、または質問がありましたら、サポートチーム(support@loopmasters.com)までご連絡ください(返信に時間はかかるそうですが日本語でもOKだそうです)。

  • その他の新しい変更点
  • ユーザーコンテンツのAI自動タグ付け
  • エクスポート UX のアップデート
  • カラータグの復活
  • オートキーの UX アップデート
  • Loopcloud内でのクレジットカードによるパックの購入
  • さらなる検索のアップグレード

総評

EDMやヒップホップなどのダンスミュージック、エレクトリックミュージックのプロデューサーには特におすすめのソフトです。

(Loopcloudは、シネマティック系やポップス、ゲーム音楽など、ほとんど全てのジャンルをカバーしています。)

*Studio版の場合、11.99ドル(ひと月)で、クラウドストレージの50GBに、Loopcloudで使用出来る金券『300クレジット』がついてきます。

加えて、Loopcloud 5のフル機能が全て使用できます。

個人的には、ストレージ容量が多めで料金が抑えめのStudio版がおすすめですが、Artist版でも十分LoopCloudの醍醐味は味わえると思います。

Studio版の場合、年間だと一万円台前半。この金額が、音楽製作に利便性と楽しさを与えてくれるかどうかは各プロデューサー様の製作環境次第かと思います。(私はマンネリ化しがちな音楽製作に変化と意欲を与えるスパイスとして導入しました。)

欠点と感じるのは、たまに動作が緩慢になることです。もしかしたら私のネット環境のせいかもしれませんが。。(バージョンアップでもっとサクサクになってほしい。)

Loopcloudを上手に活用すれば、楽しく効率の良い音楽制作を実現しやすくなるはずです。

曲が中々完成しない音楽家の方も試してみると面白いと思いますよ。むっちゃ簡単に一曲仕上がるので。。(かなりチート感はありますが。。)