MAutoAlignが50%OFF(競合Sound Radix Auto-Alignの1/5の価格)

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セールは、2月11日 お昼まで 
  

MeledaProductionのMAutoAlign。半額特価セール来てます。おすすめのプラグインです。 

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MAutoAlign(再掲)

Fixing Phase Issues on Bass with MAutoAlign

   

ちなみに同じような機能を持ったプラグインだと、Sound Radix社の「Auto-Align」があります。

こちらは、149ドルと、今回紹介するMAutoAlignの現在の価格の約5倍。

 

しかし、MAutoAlign、機能的にも見劣りしないのではないかと思います。(Meldaの中の方がご自身で誇らしげに語っています)。

   


 

MAutoAlign自体の存在は前から知っていたのですが、スルーしていました。

他のプラグインに気を取られていたからというのもあったのですが、このMAutoAlignは、打ち込み音楽中心の自分には必要ないものだと思っていたからです。

  

私のMAutoAlignに対する基本的な理解は、、

「このプラグインは、フェイズ・キャンセレーションを解消するためのプラグインだよね?」

「名前からすると、各トラックのフェーズ(位相)のラインを「Auto」(自動)で「Align」(一列に整列)させる機能かな?」

くらいでした。(結果的にこれは間違いではないです。)

  

 

「フェイズ・キャンセレーション?」なんやそれ?って方も多いかと思います。

いわゆるトラック間の「位相のズレ」ってやつです。 

   

フェイズ・キャンセレーションのより詳しい解説:「フェイズ・キャンセレーション/「Pure Data Japan」様のサイト

    

そして、

 

『そのフェイズ・キャンセレーションが問題になるのは、「生録り時」、特に、複数のマイクを使用して録音したトラック同士の間でのこと。』

 

これが一般的な理解かと思います。

  

複数のマイクで録音したトラックの場合、各トラックの音の波形位置が微妙にズレてしまうことにより、お互いが打ち消し合い(相殺しあい)、音楽として不自然な聞こえになることがあります。

生録は、フェイズ・キャンセレーションが起こりやすい環境といえます。

   

したがって、エレクトリック系中心の打ち込み音楽をやっている自分には関係ないのかな、と思っていたのです。
   
 

実はMAutoAlignはエレクトリック系でも有効

しかし、以下のFuture Bassの制作Howtoの動画製作者さんが、MAutoAlignを打ち込み音楽で使用してるのを目撃しました。
 
 
How To Make A Future Bass Synth
(MAutoAlignは16:10くらいから登場します。)
 
上記動画には作者さんの解説記事もあります。
 

作者さんの解説の意訳

 

最終作業で、Melda ProductionのMAutoAlignを使います。

 

プラグインで処理された複数のシンセを実行している場合、コンピューターはサウンドを処理して出力するために多くの計算を実行する必要があります。

その結果、少量の音の遅延が生じます。

この遅延はそれほど聞こえないかもしれませんが、このレイテンシには依然としてマイナスの影響があります。

MAutoAlignは、その遅延を修正し整えることができます。

 

あなたは、あなたのサウンドを「自分がMIDIノートを描いたところ」で正確に音を鳴らしたいですよね? その正確性こそが、サウンドの全体的なパワーと豊かさに貢献するはずですから。

 

その修正は、わずかなものに過ぎないかもしれませんが、リスナーに最大のインパクトを与えたいと思うでしょ?(MAutoAlignにはその潜在能力があるんだよ。。)

 

 *また、シンセサイザーをオーディオに戻してからでも、MAutoAlignを使うのは良い考えですよ!

 ⬆️

と、MAutoAlignをおすすめされていました。

 

そこで自分でも、デモ版をインストールしてLogic Pro XとPropellerhead Reason10で、早速、試用を開始しました。

 

 

 

MAutoAlignの使い方はとても簡単。

シンセトラックやオーディオループなどのトラックが混在しているプロジェクトで、全てのトラックにMAutoAlignを挿します。

 

次に、再生します。

 

一個だけ任意のMAutoAlign(どれでもOK)を開いて、再生中に「Analyse」ボタンをクリック。

これだけで、各トラック間の遅延(フェイズ・キャンセレーション)が修正されます。

拍子抜けしてしまうほど簡単。

 

しかし、その効果は絶大でした。

 

MAutoAlignの真ん中にある「BYPASS ALL」ボタンを使って、MAutoAlignが有効な状態と無効な状態を聞き比べてみてその差を実感しました。

 

なんか、聞きやすくなってる!! オレのクソ耳でもわかるぞ!

(購入決定した瞬間でした。)

 

上記の動画の作者さんがおっしゃるように、その差は僅かなのですが、音楽的には相当質が上がったように感じるのです。

(言葉足らずな私では上手く説明できません。。取りあえずデモってみてください。)

  

 

MAutoAlignがソフトの中でやっていることは、

「複数トラックを同時解析し、(自動で)各トラック間の遅延による音のカブりが発生しないように、位相を調整・整頓」これを瞬時に行っているようです。

 

   

MAutoAlignのセール情報

 

通常価格:60ドル

セール特価:30ドル

 

 


  

MAutoAlign以外にも、あと3点のプラグインが半額になっています。

特に、MRotaryは良プラグインです。

MDrumLeveler

MFreeformAnalogEQ

MRotary

MDrumLeveler
MeldaProduction MDrumLeveler teaser

MDrumLevelerは、ドラムとパーカッシブな素材のために特別にデザインされたユニークなツールです。

ドラムのパフォーマンスを向上させ、ドラムのヒットレベルを安定させ、リークとアンビエンスを取り除くことが出来ます。

伝統的なツールでは成しえなかった、これまで以上の、ドラムのヒットのコントロールを可能にします。

MFreeformAnalogEQ

MFreeformAnalogEqはユニークなイコライザーです。

それはあなたが望むどんな周波数応答も描くことを可能にします。

MFreeformAnalogEqは、あなたが、描いたEQ曲線を、MeldaProductionのフィルタ適応技術(MFA)を使用してアナログフィルタを適用することによって応答を一致させることを試みます。

あなたが描く反応は、アナログフィルターを使って達成することができます。
複雑なパラメトリックイコライザー設定を気にする必要はありません。(MFreeformAnalogEqが自動的に作成します。)

MFreeformAnalogEqは、非常に速くて使いやすいインターフェースと、利用可能な最高のアナログオーディオ品質を兼ね備えています。

 

 

MRotary
セールは、2月11日 お昼まで      MeldaProduction MRotaryは、キャビネットアンプシュミレーター(ロータ...
MeldaProduction MRotary teaser

バーチャル・ビンテージキャビネット・プラグイン。

MRotaryは、素晴らしいビンテージサウンドだけでなく、一度に最大6つのスピーカーを備えた未来的なアルゴリズムサウンドも提供できる究極のロータリーシミュレーターです。

あなたは木からガラスまであらゆる材料を使ってあなた自身のキャビネットを設計することができます。

フル装備のダイナミックイコライザーを使ってロータリー信号を処理することができます。

最大6つのスピーカーを持つ2つのアルゴリズム

MRotaryは、非常にリアルなサウンドを持っています。

しかし、それは同様に非常に超現実的であるとも言えます。あるいはあなたが望むなら未来的なサウンドを作ることも出来ます。

 

MRotaryには利用可能な2つのアルゴリズムがあります

一つは、レスリーキャビネットに基づいたシミュレータアルゴリズムです。

  

そして2番目は、純粋に数学的なアルゴリズムです。

あなたは両方の間で選択またはモーフィングすることができます。

そして、スピーカーごとに違うものを使うこともできます。また、一つのキャビネット内に6つをスピーカを持つことができちゃいます!

 

ユニークな素材ベースのキャビネットシミュレータ

MRotaryのキャビネットシミュレータは、通常のシミュレータが提供するようないくつかの録画済みモデルを提供するだけではありません。

その代わりに、キャビネットのサイズ、材質、マイクの配置など、キャビネットの特性を選択できます。

あなたは木、鋼、さらには織物からキャビネットを設計することができます。また、異なる材料からキャビンの異なる部分を作ることができます。

 

フル機能のダイナミックイコライザー

MRotaryは、MAutoDynamicEqから持ってきたリアルなダイナミックイコライザーを提供します(凄いでしょ)。

そのダイナミックエンジンのおかげで、例えば各チャンネルのダイナミックレンジを広げることによってステレオ幅を高めることができます。

 

    

高品質アンプ

典型的なオルガンサウンドの一部はアナログディストーションを備えています。

これはMRotaryが自然のままの正確さでエミュレートします。

それだけでなく、もっとハードコアなデジタル歪みをもたらすこともできます。

そして利用可能なドライブレベルは、(デジタル処理のおかげで)オリジナルよりはるかにハイレベルです。

 

モジュレーション天国

あなたのサウンドに、より多彩なバリエーションをお探しですか?

ロータリーをゆっくりから速く、そして自動的に元に戻すか、大きく弾いたときにもっと歪みを加えたいと思うかもしれません。

MRotaryのモジュレータを使って簡単にそれらのことが実現できます。

  

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