Wavesfactory Effects Bundle(人気のFXプラグイン4製品バンドル:TrackSpacer・Spectre・Cassette・Echo Cat)セール復活中!

Wavesfactory Effects Bundleが32%OFFのセールになっています。

Wavesfactory Effects Bundleは、高く評価されている三つのプラグインがセットになったバンドルです。

2020年10月15日:新製品『Echo Cat』が新たに追加され四製品のバンドルになっています。

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外側はシンプル、内側はパワフルな四つの音楽制作ツール

Wavesfactory Effects Bundleは、ユーザーの使いやすさとサウンドクオリティに重きを置き、元のサウンドが持つありのままの良さを引き出す四つのプラグインのお得なセットバンドルです。

Cassette

Cassetteは、ヴィンテージのテープをエミュレートしたローファイサウンド作成ツールです。

往年の様々なカセットテイストのフォーマット搭載しています。他のカセットエミュレーションにはない高いレベルの柔軟性が特徴です。

TrackSpacer

TrackSpacerは、混雑したミックスの中で必要な周波数だけをリアルタイムに切り出すことで、特定のトラックのためのスペースを確保する革命的なプラグインです。

Spectre

Spectreは、マルチバンドエンハンサー。

周波数スペクトルの任意の部分に異なるサチュレーションアルゴリズムを適用して、サウンドを全く新しいレベルに引き上げます。

Echo Cat

クラシックと現代の技術が融合した新しいテープエコーマシン。

Echo Catは、60年代から70年代に多用されたクラシックなテープエコーマシンをベースにしたディレイ系のプラグインです。

オリジナルのサウンドはそのままに、ダッキング、M/S、テンポシンクなどの現代的な機能を搭載しています。

Trackspacer:超便利なミキシングツール

通常価格:59ドル

非常に評価の高いダイナミック・プロセッサー『TrackSpacer』。

Trackspacerは複数のトラック間のミックス時の周波数帯のかぶり(トラック同士の音のぶつかり合い)を整理して綺麗に聞こえるようにするマルチバンド・コンプレッサー・プラグインです。

ミックスの仕上げ時に大活躍します。

以下の短めの動画がわかりやすいと思います。

⬇︎

TMT | Mixing Vocals Tutorial in 2 Minutes with TrackSpacer

Trackspacerは、サイドチェーンの信号に反応する32バンドEQを備えています。

機能的には、サイドチェーンのスペクトルを解析し、「他方のトラック」に反転のEQカーブを適用します。

その作用により「他方のトラック」にリアルタイムで必要とする正確な周波数をカットすることで、特定のトラックのための周波数のスペースを確保できます。

(トラック同士の音のぶつかり合いを回避できる。)

もうちょっと詳しい説明

ジョッシュア・キャスパー氏の詳しい解説動画

The Best Plugin of 2018 | Best VST of 2018 (already callin' it)

SECRET MIXING WEAPON – Trackspacer

Trackspacerは、入ってくるサイドチェーン信号に反応する32バンドEQを備えています。

サイドチェーンのスペクトラムを分析し、他のトラックに逆EQカーブを適用します。

まるで魔法のように、Trackspacerは、他のトラックの正確な周波数をカットすることによってプライマリトラックのためのスペースを作ります。

ミックス時、ボーカルのためのスペースを確保するための四苦八苦からサヨナラしましょう。(もちろん、他の楽器間でのぶつかり合いにも効果を発揮します。)

他のトラックとのぶつかり合いで、息苦しい状態になっているトラックがある時など、Trackspacerを使用すると作業が非常に簡単になります。

ミックス時に複雑なオートメーションを使って物事を解決しようとしていた日々は過去のもになるでしょう。

Trackspacer | Create space in your mix | Audio plugin

Trackspacerの使い方はいたって簡単

Trackspacerには大きな中央に位置するノブがあり、これを使って単純で分かりやすい方法でリダクションの量を設定できます。

加えて、信号の処理方法を深く理解するための一連のパラメータも搭載されています。

(バージョン2.0が導入されたことで、Trackspacerプラグインは多くの改良がなされました。)

Trackspacerの各機能

Pan(パン):
効果を適用する場所を正確に選択できます。 デフォルトのステレオモードでは、左チャンネル、右チャンネル、またはその間にあるものを選択できます。

M/S:
Mid / Sideモードでは、ミッドチャンネル、サイド、またはその間にあるものにエフェクトを適用できます。

アタック/リリース :

Trackspacerが入力信号にどのように反応するかを設定して、通常のコンプレッサープラグインのように滑らかにするかパンチ力を高めることができます。

サイドチェーン:
ローカットとハイカットフィルターを簡単に微調整するために入ってくるサイドチェーンを聴くことができます。

Trackspacerのサイドチェーンと圧縮の原理

コンプレッサーは、トラック上のオーディオ信号の振幅/音量/レベルに反応します。
ソース信号の音量に基づいて、多かれ少なかれ圧縮を適用します。

マルチバンドコンプレッサは、信号を異なる帯域に分割し、各帯域に異なる設定を適用しますが、検出は通常のものと同じです。

トラックスペーサーは、サイドチェーンのソース信号を32個のバンドに分割し、それらを個別に分析します。

それから、結果を逆にして32バンドEQを適用して正確に同じ周波数をダック(または彫刻)し、ミックス内で必要なスペースをソーストラックに与えます。

それが、Trackspacerプラグインが通常のコンプレッサーよりもはるかに良く、透明で使いやすい理由です。

参考動画色々

How to Create Space for a Vocal with Wavesfactory TrackSpacer
BEST Plugin of 2017!! TrackSpacer!!
Wavesfactory TrackSpacer Plugin – Show & Reveal With Joshua Casper

Spectre:痒いところにてが届くサウンドシェイピングツール(ミックス&マスタリングに最適)

通常価格:99ドル

Spectreは、グラフィカル・パラメトリックイコライザーとエンハンサーを組み合わせたサウンドシェーピングツール。知る人ぞ知る通好みの良プラグイン。

紹介動画(4分):

Wavesfactory Spectre – First Look

Spectreは、革新的なグラフィカル・パラメトリックイコライザーとマルチバンドのエンハンサーの機能を組み合わせたサウンドシェーピングツールです。


8つの優れたサチュレーション・アルゴリズム。
ステレオ、左、右、ミッドチャンネルまたはサイドチェーンの処理も可能。

個々のトラック、サブミックス、ミックス全体で使用でき、マスタリングに最適化されています。MS処理ももちろん可能です。

使い方

Spectre – Spectral Enhancer – Overview

5つのバンドのいずれかを調整して、オーディオプロセスを1つまたは最大5つのバンドに追加します。

調整可能なQを使用すると、エフェクトを広範囲から鋭いシャープに変更できます。

Spectreは、個々のトラック、サブミックス、ミックス全体で使用でき、マスタリングに最適です。

解説動画

この2分間のビデオチュートリアルでは、Waves FactoryのSpectreで、オーディオ信号にハーモニックサチュレーション(高調波の彩度と歪み)を加えることで、非力なノートブックPCや携帯電話のスピーカーでも、サブベースが聞こえるようになることを示しています。

TMT | Mixing Bass for Small Speakers with Harmonic Saturation Tutorial | WavesFactory Spectre

Spectreはプリセットが豊富なので、プリセットを起点に調整を加えていくことで作業を完了させることができます。

Waves Factory Spectreの概要

Spectreは、EQフィルタを使用して周波数スペクトルの領域を特定するユニークなプラグインです。

また、周波数範囲を上げると、ハーモニックサチュレーションを追加してオーディオシグナルに(カラフルに)色づけをします。

これは多くの場合においてに非常に便利です。

Spectreは、グラフィカルパラメトリックイコライザーとエンハンサの機能を組み合わせた最高のサウンドシェーピングツールです。

Spectreは、入力信号とEQ信号の差を処理し、古典的な録音ハードウェアに基づいたさまざまなサチュレーション・アルゴリズムから、スペクトルの一部だけにハーモニック成分を導入します。

Spectreは、個々のトラック、サブミックス、ミックス全体で使用でき、マスタリングにも最適です。

MS処理も可能。

マスタリング時、中音域をクリーンにしながら、低音や高音域を別で扱いたいことがよくあります。

Spectreはこのような仕組みに対応しています。

低音部分のみを絶妙にファットにさせることができます。

加えて、カラーの設定で、より音楽的な効果をもたらすことが出来ます。

Spectreの1つの部分で多くの処理を追加すると、他のパートがわずかにバランスを失うことがあるため、Spectreを従来のEQと組み合わせて使用​​すると有益な場合もあります。

たとえば、高音域と低音だけを強調する場合は、EQを使用してこれらのリージョンのレベルを少し下げるか、クリーンなミッドを強調する必要があります。

Spectreは個々のトラックでも使用可能ですが、包括的なミックスを心地よいものにするための非常に強力なプラグインでもあります。

Cassette:カセットテープの素材にまでこだわったサチュレーション(Lofiサウンド作成)プラグイン

通常価格:59ドル

Wavesfactory『Cassette』 は、ビンテージカセットテープとデッキのサウンドをエミュレートするオーディオプラグインです。

実際のテープに録音された多数の音声信号を徹底的に分析した後、慎重にモデル化されています。   

Dan Worrall氏の解説動画

Introduction to Cassette by Dan Worrall

Wavesfactory『Cassette』の概要

Cassette:カセットで「とき(時)」を巻き戻す

Wavesfactory『Cassette』は、しばしば「悪用される」記録媒体のユニークなキャラクターとサウンドの痕跡を伝えるオーディオプラグインです。

他に類を見ないサウンド。これはテープマシンではなく、タイムマシンなのです。

磁気テープは頑丈な記憶媒体ではありません。

そのため、録音された信号に独自の特徴のあるサウンドを与えてしまいます。

これらには、異なる周波数応答、周波数依存の飽和(サチュレーション)、高周波の圧縮、ヒス、アスペリティノイズなどが含まれます。

再生システムも独自性のあるサウンドを誘発します。ワウ、フラッター、ランダムな高周波損失、チャンネル間のクロストーク、ステレオ不平衡などです。

『Cassette』では、これらの小さな癖とランダムな変動はすべて、綿密にモデル化されています。その軌跡のあちこちに懐かしさ、躍動感、アナログ感を瞬時に刻みます。

Cassetteは、楽しく、耳に心地よく、昔のカセットテープの記憶媒体への忠実な設計がなされています。

このパネルでわかるように、カセットはエイリアシングを取り除くためにオーバーサンプリングを使用しています。プラグインは常に内部で192KHzのサンプリングレートで動作します。

タイプの異なる四つのカセットをモデル化

Wavesfactoryは、利用可能な4つのカセットタイプをモデル化しました。それぞれが異なる音響特性を提供します。

  • I:標準で最も互換性のあるテープ形式でした。酸化鉄コーティング(Fe2O3)が特徴です。1960年代に初めて登場しました。


  • II: 1970年代初めに、二酸化クロム(CrO2)配合が導入され、高周波応答が明らかに増大しました。


  • III: 70年代半ばから80年代前半までの短い期間を過ごしたフェロクロム(FeCr)は、黄金時代には至りませんでした。


  • IV: 70年代の終わりに金属製の製品が登場しました。よりしっかりした低音と、より大きな高周波数が特徴です。

テープを変更すると、プラグインの周波数応答に影響がありますが、飽和(サチュレーション)、圧縮(コンプレス)、静的ノイズ(ヒス)、動的ノイズ(アスペリティノイズ)にも影響があります。

こんなサウンドが作れます。

⬇️

デモサウンド:

MusicRadarさんによるレビュー記事リンク:

Wavesfactory Cassette review
An old-school tape deck for your DAW – but is this is more than just another retro affectation

(4.5 / 5)

Wavesfactoryのプラグインはカセットエミュレーションに真剣に取り組くんだ成果として、ディープでニュアンスのあるパワフルなエフェクトプロセッサー「Cassette」が生まれました。

長所:

  • ニュアンスのある説得力のあるテープエミュレーション。
  • 多くのカスタマイズ可能なパラメーター。
  • 複数のテープとデッキタイプで驚くほど幅広い結果が得られます。

短所:

  • 見やすい設定画面ですが、その背後にいくつかの重要な機能が隠れているので見うしなう場合があるので注意が必要。

Wavesfactory『Echo Cat』

新しいプラグイン『Echo Cat』。

Echo Catは、60年代から70年代に多用されたクラシックなテープエコーマシンをベースにしたディレイ系のプラグインです。

オリジナルのサウンドはそのままに、ダッキング、M/S、テンポシンクなどの現代的な機能を搭載しています。

紹介動画(2分20秒):

Echo Cat – Tape echo audio plugin

1958年にCharlie Watkinsによって発明された「Copicat ディレイ」。

Echo Catは、その本物のテープ・シミュレーションと、3つのプレイバック・ヘッドを搭載し、オリジナル・ユニットのサウンドと動作を再現しています。

Copicatの実機:

Watkins Copicat Mk3 Valve Echo Demonstration.

このプラグインの「Echo Cat」では、現代的なディレイ・プラグインが持つべき機能が追加されています。

M/Sプロセッシング、テンポ同期ディレイタイム、フィードバックパスのフィルター、バリスピード、モジュレーション、ダッキングなどです。

インプットをドライブすると、クラッシュしたテープのようなサウンドが得られます。

サスティーンを100%まで上げれば、典型的なセルフオシレーションを得ることができます。ヴィンテージ・サウンドにモダンなコントロールを加えられています。

デモ動画(3分40秒):

Making a track with Wavesfactory Echo Cat (feat. chipsynth PortaFM & Cassette)

Echo Catの三つの特徴

  • オーセンティックなサウンド:

    コピカートを介して多数の信号を分析し、オリジナルユニットの音を緻密にモデリングしています。

  • テープ・シミュレーション:

    Echo Catは、テープのように反応し、動作し、音を出すハイエンドのテープモデルを特徴としています。それがコアの機能です。

  • 現代的な機能:

    テンポシンク、フルステレオまたはミッドチャンネルのみのダッキング、プロ・プリセット、フィルター、ステレオ・ワイドナー、M/Sなどのモダンな機能を搭載しています。

Echo Catは単体でも半額のセール中です

通常価格:79ドルセール特価:39ドル(50%OFF)

Wavesfactory Effects Bundleのシステム要件

Mac

  • 10.7以上(64ビットのみ)
  • VST、VST3、AU、Pro ToolsをホストできるDAW。
  • インテルプロセッサ

Windows

  • Windows 7、8または10(64ビットのみ)
  • VSTまたはVST3プラグイン、またはPro ToolsをホストできるDAW。

*TrackSpacerにはサイドチェーン機能を持つDAWが必要です。

セール情報

通常価格:296ドル

セール特価:199ドル(32%OFF)

上記の製品を購入時に以下の製品も付属します。