人気のシンセ:Vengeance Sound『VPS Avenger』

久しぶりのAvengerのセール。今年の一月以来ではないかと思います。

Avengerは、現代シンセサイザープラグインを代表する名シンセの一つ。多くの機能と多彩で美しいサウンド。評価と人気の高い製品です。

しかし今回は最安には届いていません(詳しくは後述します)。

*セールは2020年9月21日(月)17時頃まで。

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Vengeance Sound『VPS Avenger』

Sleepfeaks様のVPS Avenger日本解説動画:

Vengeance Sound Avengerの使い方① 基本概要とプリセットの読み込み(Sleepfreaks DTMスクール)

10分でわかるVPSアベンジャーシンセ-ウォークスルー、概要、プリセット(Vengeance Sound):

VPS Avenger Synth in 10 Minutes – Walkthrough, Overview, Presets (Vengeance Sound)

Avengerは、通常の高性能シンセからサンプルベースの音源まで幅広い音色を出すことが出来ます。まさにオールラウンドプレイヤー。

性能は、数あるバーチャルシンセの中でも最高水準にある製品。

  • サンプルをインポート可能。
  • グラニュラエンジン追加。
  • ドラム・シーケンサー機能搭載。
  • 8つのオシレーターを同時に使用可能。

など、Avengerはリリース以来良く更新され絶えず改良が加えられているシンセプラグインです。

そしてAvengerにはドラムシーケンサーまでも付いている。

Vengeance Producer Suite – Avenger – Tutorial Video #5: DRUMS

 ファクトリープリセットのサウンド紹介〔長めの動画(1時間30分)〕:

Vengeance Producer Suite – Avenger – live demonstration of factory presets long version

チュートリアル動画〔こちらも長め(約1時間)〕:

VPS Avenger – Vengeance Sound – First Look

VPS Avenger チュートリアル(任意のパッチまたはプリセットのサイドチェーンポンピング):

TMT | VPS Avenger Tutorial | SideChain Pumping for Any Patch or Preset

ウインドウのリサイズ機能もあり:

Vengeance Producer Suite – Avenger – Tutorial Video #2: Resizing the GUI

Musicradar様のレビューリンク:

Vengeance-Sound VPS Avenger review
Veteran German developer looks to make its mark on the world of synthesis

VPS VPS Avengerは、他のシンセサイザーとは全く違った音楽家を夢中にさせる感動的魅力に溢れている。また、驚くほど多用途・万能で響きのあるサウンドが特徴。

長所:驚異的にパワフル。アーキテクチャ的見地から見ても革新的な2000以上の波形、ウェーブテーブル、サンプルを搭載。

雄大なモジュレーション。

短所: モジュレーションマトリックス表示が小さすぎる。

数あるAvrngerのレビュー記事の中でも、Soundbytesmag様の解説が秀逸です。英語ですが、チェックできる方は是非見に行ってみてください。(面倒ならGoogle翻訳使用でも大体理解できると思います。)

https://soundbytesmag.net/review-vps-avenger-vengeance-sound/

モンスターシンセプラグインのVPS Avengerは、多様なジャンルの音楽制作者のための多用途&オールインワンソリューションです。

『600近くのウェーブテーブル、何千もの波形、何百ものリサンプラなどの特殊サンプル、強力なルーティング、サンプルインポート機能、47種類のフィルタ、ドラッグドロップ・モジュレーション、ベクトル化されたサイズ変更可能なGUI、複数のarpとステップ・シーケンサー、16個のサブアウト、そして900以上のプリセット。』『Vengeance-Soundは、おそらく 現在いくつかの新しい機能追加(機能、改良など)に取り組んでいますが、私にとってこの楽器はすぐに使える最高の製品です。』 『VPS Avengerは、素晴らしいサウンドと現代的な音楽制作者のための付加的機能でいっぱいです。』

AVENGERの特徴
  • VST / PCおよびIntel Mac VST / AUおよびAAX – すべての互換性のあるホストで動作します
  • 64ビットおよびVST3規格(64ビットが必要です!)
  • 930以上のファクトリープリセット
  • 620マルチサンプル
  • 218の特別なサンプル(Attacks、Noises)
  • 154個のリサンプラウェーブス
  • 168のドラムキット、168のドラムシーケンス
  • 596ウェーブテーブル
  • 219のグラニュラーサンプル
  • 何千ものOSC形状(波形)が利用可能
  • 30のFXタイプ(ArtsAcousticのアナログコーラス、リバーブ、フェイザーなどを含む)
  • 47のフィルタタイプ
  • 1音で最大1000のオシレータを演奏可能
  • 内蔵のリサンプリング/ウェーブテーブルジェネレータ
  • フリーフォームOSC。 あなた自身の波形を描くことが可能。
  • エイリアスフリーOSC、ウェーブテーブル、FMおよびAMモジュレーション
  • パワフルで簡単なモジュールマトリックスのドラッグ&ドロップ
  • サイズ変更可能なベクトル化されたGUI(4K対応)
  • アンドゥ(元に戻す)機能
  • 快適なプリセット検索システム/タグクラウド
  • 8アルプス、ドラムシーケンサー、8ステップ、18エンベロープジェネレータ
  • DAWのミキサーに個別にルーティング可能な16個のサブアウト
  • すばやいサウンド変更のために、各プリセットに割り当てられたマクロコントローラー
  • 外部MIDIコントローラーとペダルのサポート
  • 無料のルーティング可能なFXバスと送信エフェクト
  • カスタマイズ可能なlfos、4つの整形モジュール(OSCレベルでの歪み単位)
  • 多くのunisono機能:chorderとVengeance Soundが発明した「V-Saw」スーパーソー
  • キーゾーンとベロシティゾーン
  • 独自の(マルチ)サンプル、ドラム、ウェーブテーブル、またはOSC波形をインポート出来ます。
  • MIDI学習機能(外部MIDI機器をAvengerと接続)

*欠点と言えるかはわかりませんが、Avengerは軽量なプラグインではないので低スペックPCでの使用は難しいと思います。

セール情報

620x320 vengeance vps avenger bf pluginboutique

通常価格:220ドル(23,419円)

セール特価:175ドル(18,628円)

(PluginBoutiqueでは買い物に使えるポイントが£6.67別途進呈されます。)

管理人メモ:

今年の1月のセールでは111ドル(当時のレートで12,158円)まで下がったので、今回の夏のセールは最安ではありません。極限まで安く購入したい方は年末まで待機してみる手もあります。一方、この価格差で待つのが面倒な方は検討してみても良いと思います(セールの終了予定日は9月21日頃)。