超おすすめチートプラグイン「MAutoAlign」が50%オフ!(初回会員登録だともっと安い)

よろしければシェアお願いします

2018年11月23日 追記:MeldaProductionのブラックフライデー全開セール来てるので半額でイケますよ!

 

 ちょっと興奮気味です。。

前回のMeledaProductionのセールで買い逃してしまったMAutoAlign。半額特価セール来ました。

自分はこの記事を書いたあとすぐに買います。

(追記:買いました。デモ版から正規版に移行!)

 

スポンサーリンク

MAutoAlign

Fixing Phase Issues on Bass with MAutoAlign

このMAutoAlign、最近の出会ったプラグインで一番感銘を受けている製品です。

 

ちなみに同じような機能を持ったプラグインだと、Sound Radix社の「Auto-Align」があります。

こちらは、149ドルと、今回紹介するMAutoAlignの現在の価格の約5倍。

しかし、MAutoAlign、機能的にも見劣りしないのではないかと思いますよ。(Meldaの中の方がご自身で誇らしげに語っています)。

   


 

なぜ、前回MAutoAlignを買い逃したかというと、他のプラグインに気を取られていたからというのもあったのですが、

このMAutoAlign、打ち込み音楽中心の自分には必要ないものだと思っていたからです。

  

私のMAutoAlignに対する基本的な理解は、、

「このプラグインは、フェイズ・キャンセレーションを解消するためのプラグインだよね?」

「名前からすると、各トラックのフェーズ(位相)のラインを「Auto」(自動)で「Align」(一列に整列)させる機能かな?」

くらいでした。(結果的にこれは間違いではないです。)

  

「フェイズ・キャンセレーション?」なんやそれ?って方も多いかと思います。

いわゆるトラック間の「位相のズレ」ってやつです。 

 

フェイズ・キャンセレーションのより詳しい解説:「フェイズ・キャンセレーション/「Pure Data Japan」様のサイト

    

そして、

 

『そのフェイズ・キャンセレーションが問題になるのは、「生録り時」、特に、複数のマイクを使用して録音したトラック同士の間でのこと。』

 

これが一般的な理解かと思います。

  

複数のマイクで録音したトラックの場合、各トラックの音の波形位置が微妙にズレてしまうことにより、お互いが打ち消し合い(相殺しあい)、音楽として不自然な聞こえになることがあります。

生録は、フェイズ・キャンセレーションが起こりやすい環境といえます。

   

したがって、エレクトリック系中心の打ち込み音楽をやっている自分には関係ないのかな、と思っていたのです。
   
 

実はMAutoAlignはエレクトリック系でも有効

しかし、以下のFuture Bassの制作Howtoの動画製作者さんが、MAutoAlignを打ち込み音楽で使用してるのを目撃しました。
 
 
How To Make A Future Bass Synth
(MAutoAlignは16:10くらいから登場します。)
 
上記動画には作者さんの解説記事もあります。
 

作者さんの解説の意訳

 

最終作業で、Melda ProductionのMAutoAlignを使います。

 

プラグインで処理された複数のシンセを実行している場合、コンピューターはサウンドを処理して出力するために多くの計算を実行する必要があります。

その結果、少量の音の遅延が生じます。

この遅延はそれほど聞こえないかもしれませんが、このレイテンシには依然としてマイナスの影響があります。

MAutoAlignは、その遅延を修正し整えることができます。

 

あなたは、あなたのサウンドを「自分がMIDIノートを描いたところ」で正確に音を鳴らしたいですよね? その正確性こそが、サウンドの全体的なパワーと豊かさに貢献するはずですから。

 

その修正は、わずかなものに過ぎないかもしれませんが、リスナーに最大のインパクトを与えたいと思うでしょ?(MAutoAlignにはその潜在能力があるんだよ。。)

 

 *また、シンセサイザーをオーディオに戻してからでも、MAutoAlignを使うのは良い考えですよ!

 ⬆️

と、MAutoAlignをおすすめされていました。

 

そこで自分でも、デモ版をインストールしてLogic Pro XとPropellerhead Reason10で、早速、試用を開始しました。

 

 

 

MAutoAlignの使い方は超簡単。

シンセトラックやオーディオループなどのトラックが混在しているプロジェクトで、全てのトラックにMAutoAlignを挿します。

 

次に、再生します。

 

一個だけ任意のMAutoAlign(どれでもOK)を開いて、再生中に「Analyse」ボタンをクリック。

これだけで、各トラック間の遅延(フェイズ・キャンセレーション)が修正されます。

拍子抜けしてしまうほど簡単。

 

しかし、その効果は絶大でした。

 

MAutoAlignの真ん中にある「BYPASS ALL」ボタンを使って、MAutoAlignが有効な状態と無効な状態を聞き比べてみてその差を実感しました。

 

なんか、聞きやすくなってる!! オレのクソ耳でもわかるぞ!

購入決定した瞬間でした。

 

上記の動画の作者さんがおっしゃるように、その差は僅かなのですが、音楽的には相当質が上がったように感じるのです。

(言葉足らずな私では上手く説明できません。。取りあえずデモってみて欲しいです。)

  

 デモ版:https://www.meldaproduction.com/download/plugins

上記のダウンロードマネージャーをダウンロードして、そのマネージャーから該当のプラグインにチェックを入れてインストールするカタチになります。(意外と簡単ですよ。)

  

要するに、MAutoAlignがソフトの中でやっていることは、複数トラックを同時解析し、(自動で)各トラック間の遅延による音のカブりが発生しないように、位相を調整・整頓してくれたということですかね。

 


 

しかしです。MAutoAlignを含む全製品半額セールはすでに終わってしまったので、「次来るのは下手したら来年くらいかなぁ..もう定価で買っちゃったほうが早いかなぁ..」と悶々としていました。

  

そしたら、あっけなく、今回の半額セールで、MAutoAlignがラインナップに入っているじゃないですか!!

 

(通常、MeldaProductionは、プラグインの半額セールを、順繰りにセールにしていることが多いようです。なので、欲しいプラグインのセールも必ず順番が回ってきます。時間に余裕があるなら、該当プラグインのセールが来るまで待ったほうがお得。)

 

MeldaProduction製品のお得な購入方法

知っているのと知らないのとでは結構違いますよ!

 

Melda製品を買ったことがない新規さんは更に割引に

半額から更に安くなる場合も・・(半額→20%オフ→10ユーロ割り引き)

Melda製品を買ったことがない新規さんの場合、20%オフのReferral coupon(*1を使用することで、半額から更に20%オフで購入できるかもしれません。試してみてください。

 

(*1)私のReferral couponです。良かったら使ってください。 MELDA2778356

それと同時に、新規登録でニュースレター購読割りと言うのも貰えます。

(10ユーロも別途で割引チケットが貰えます。)

なので、半額割+20%オフ割+10ユーロ割の3つの割引が効くようです。。

(あとの2つは新規の場合に限るようです。)

 

結果的に、MAutoAlignの場合、 10ユーロで買えてしまいます。

 

 

 

ただし、20%オフが効くのは初回のみなので、他にセールになっているプラグインで欲しいモノがある場合、一緒に買ってしまったほうが、そちらも半額+20%オフになるのでお得です

 

個人的にはMeldaの製品は、どれも魅力的でハズレはほとんどないんじゃないかな?と思っていますが、気になったプラグインがある場合は、取りあえずデモ版を試用してみましょう。

  

他のセールになっているプラグインは以下のリンクから見ることができます。

 

 

現在は、MHarmonizerMB、MStereoGenerator、MFilterが半額になっています。

これらのセールは、あと6日のみです。(9月23日くらいまで。)

  

*購入には、MeldaProductionの無料の会員登録が必要です。

   

     

Melda会員さんはPlugin Boutiqueで買った方がお得

一方、同様のセールが始まっている「Plugin Boutique」では、今のところ消費税が請求されないようです。

(Melda本家サイトの場合は8%の消費税が付くようです。)

 

すでにMeldaの会員さんの場合は、Plugin Boutiqueの方が安いです。

Plugin Boutiqueは消費税が付かないこと以外にも、ポイント(次の購入から使えるバーチャルキャッシュ)がもらえるので。

またバーチャルキャッシュとは別に、溜めるとSample Packsが貰える「Rewards+ Tokens」も付きます。

  

 

MAutoAlign以外にも、あと3点のプラグインが半額になっています。

MHarmonizerMB
MStereoGenerator
MFilter

 

Creating vocals using MHarmonizerMB

MHarmonizerMB

このMHarmonizerMBも気になる。。
 
MStereoGenerator & MStereoSpread, artificial stereo generators
MStereoGenerator
 
 
*これらのセールは、あと6日のみです。(9月23日くらいまで。)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

よろしければシェアお願いします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. camera より:

    MAutoAlign、前回紹介されていたMAutoDynamicEqとMMultiAnalyzerがとても良かったので今回も安いうちに購入させていただきました。
    いつも有益な情報を誠にありがとうございます。
    最近はこのサイトをチェックするのが毎日の日課です。

    1つ質問させて下さい。
    このMAutoAlign、プラグインスロットの何処(何番目)に挿すのが正解なのでしょうか?

    • sawayaka trip より:

      Camera様いつもありがとうございます。励みになります。
      MAutoAlignですが、自分は上記のHowto製作者さんに倣って、最終に刺しています。(しかしこれが確実な正解かは判然としませんが。。すみません!)
      https://www.youtube.com/watch?time_continue=1020&v=usbsa-IYD-c

      • camera より:

        お返事ありがとうございます。
        なるほど!
        ガサガサした印象の音がまろやかになるのが判ります。トラック数が多ければ多いほど顕著に効きますね。
        Meldaというメーカーも、こういったプラグインがあることも全く知りませんでしたので毎回勉強になります。
        今後ともよろしくお願いします。

        • sawayaka trip より:

          こちらこそよろしくおねがいいたします< (_ _)>
          恥ずかしいことに以前は、MeldaProductionは「変なUIの変態メーカーなんでしょ(笑)」的な認識だったのですが、しっかり向き合ってみるとなかなかどうしてグッと来ます。