【半額セール】怪物コンプ「MTurboComp」半額〔一台に著名な14機分のヴィンテージコンプを搭載〕

数あるコンプレッサープラグインの中でも怪物級の性能を誇るMeldaproductionの「MTurboComp」の半額セールが来ています。

5月4日夕方まで。

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  MTurboComp:強烈な多機能コンプレッサースイート

MTurboCompは、古典的なヴィンテージアナログコンプレッサーのほとんどをエミュレートする究極のコンプレッサー。

Meldaの中でも人気の製品。これ、なにげに凄いコンプです。

名だたる(有名どころの)アナログビンテージコンプ(一台買うだけでドえらい価格)十種類以上(14台)が内蔵されています。

14台の著名なビンテージコンプレッサーをシミュレート

これ一台持っておけばもうコンプは十分だろう!ってくらい盛りだくさん。

加えて、編集モードを使うと、なんと!自分のオリジナルのコンプが作成できるのです。(誰が作るのでしょう。。)しかもこの機能に比せずCPU負荷は軽量級。

MTurboCompは、Meldaのプラグインの中では表向きはシンプルでなにげに使いやすい。しかしのそ内実は超絶多機能。コスパも最強クラスのプラグインです。

MTurboComp introduction
Mid-Side and Multiband using MTurboComp

MTurboCompとは?

MTurboCompは、古典的なビンテージアナログコンプレッサーのほとんどをエミュレートする究極の(それだけではない)コンプレッサーです。

信じられないほどのサウンド、非常に高速なワークフロー、多数の追加機能。

それに加えて、忘れてはならないMTurboCompの究極の機能は、ユーザー自身のスーパーコンプレッサーを設計することができることです。(自分与野のオリジナルのオーダーメイドなコンプを作成できます。)

より早く、より簡単に使えるコンプレッサーに刷新

MTurboCompは、ワークフローが大幅に高速化されています。

UIの右側にある多くの「クラシックコンプレッサーのエミュレーションスイッチャー」にでアクセスすることで、MTurboCompに搭載されている多数の往年の名器から、ユーザーはただお気に入りのコンプをワンクリックで選んで、各パラメータでサウンドを微調整するだけです。

しかし、それで終わりではありません。

コンプレッサーは、オーディオエンジニアの中で最も使い古されたツールの1つですが、それでも数十年前の設計とコントロールに基づいているため、使用が非常に困難です。

MeldaのMTurboCompに搭載した様々な種類の名コンプですが、それらの圧縮量はどのように制御するのでしょう?

このような基本的な作業でも、出力レベルを変更せずに圧縮量を決定することはほとんど不可能です。

コンプといっても色々です。

そこで、Meldaは、新しい独自基準設ける自由を選択しました。

それはどういうことかというと、、

MTurboCompがエミュレートするすべてのコンプレッサーのGUIをほぼ同じにすることにしました。

これにより、ユーザーは今、何をすべきかを容易に把握でるようになっています。

また、各コンプのオリジナルのコントロールはもちろん備えていますが、それ以上の機能を追加しています。

出力レベルへの最小限の変更で圧縮量を制御するコンプレス、キャラクターを追加するためのサチュレーション機能、パラレルコンプレッションのためのドライ/ウェット・コントロール、およびファイナル、サイドチェーン入力、ディテクターのハイパス、ローパス、ピークフィルター、 など、オーディオ素材に合わせてコンプレッサーを簡単に調整できます。

もちろん、自動ゲイン補正、安全リミッター、MS処理、A-HスナップショットなどのMelda独自の古典的な機能も盛り込まれています。

機械学習によって設計されたエミュレーション

プラグインの開発者は通常、回路とテスト信号を分析してビンテージコンプレッサーをシミュレートします。

この方法では、単一のコンプレッサーをエミュレートするのに長い時間がかかり、あらゆる種類のエラーが発生しやすくなります。

私たちMeldaProductionの開発陣は、それとは異なるアプローチを取りました。

まず、ほぼすべてのコンプをシミュレートできるように、非常に用途の広いダイナミクスプロセッサを設計しました。

そしてその後で、それらの個々のコンプの制作のために手動で設定することを敢えてしませんでした。

(そうです、コンピューターにそれらの設計をさせました。)

コンピューターの機械学習のおかげで、私たちは記録的な速さで12種類以上のクラシックコンプレッサーの優れたエミュレーションの開発を達成することができました。

しかしながら、それらクラシックコンプレッサーとMTurboCompのエミュレーションが全く同一のものにはなっていないと思います。とはいえ、元のハードウェアコンプでも、それぞれのマシンは(それらが同一のモデルであっても)同じサウンドにはなり得ません。

しかし、MTurboCompの方がオリジナルのサウンドよりも良いかもしれません。それはユーザーの皆様が肌で感じてみてください。

あなた独自のスーパーコンプレッサーを設計してください

多くのコンピューターで音楽を制作している現代的なプロデューサーは、おそらくビンテージツールについてあまり興味を持たないかもしれません。

しかし、MTurboCompは、その考えを覆すことができるでしょう。

MTurboCompの非常に優れたポイントは、新しいダイナミクスプロセッサをあなた自身が発明できることです。

4つのレベルディテクターが並行して実行され、それぞれが入力またはサイドチェーンをたどり、あらゆる種類の設定と変換曲線、フル機能のダイナミックイコライザー、2つのサチュレーターを使用したりと、気が遠くなるほど多くのことができます。

モジュレーターで数えればほとんど何でもできちゃいます。

では、入力とサイドチェーンの両方を同時に聞くのはどうでしょうか?

または、異なる設定でスペクトルの異なる部分をフォローしますか?

あなたは、おそらく、MTurboCompを使っていくうちに、もっと良いアイデアを思いつくことができるでしょう。

メーカーページ:

MTurboComp
MeldaProduction, professional audio processing software, VST / VST3 / AU / AAX plugins for mixing, mastering and creative music processing

MTurboCompのセール情報 

249ドル  →  124.5ドル 

235ドル → 117.5ドル(50%オフ)

管理人メモ:

MeldaProductionのプラグインについて

MeldaProductionの特徴

良い点:

  • 多機能
  • クオリティの高い音質
  • リーズナブルな価格(叩き売りのWavesと比べると若干高く感じるかもしれませんが、Meldaの方が多機能な製品が多いです。)
  • 全てのプラグインのUIが拡大縮小自由自在
  • アップデート費用無しMeldaの製品は一度買うと一生ものです。(一生涯アップデート無料です。)ここ最近もほぼすべての製品が頻繁にアップデート&改良されています。

欠点:

  • UIが古臭い。Windows XP的な。。(最近は改善されてきました。)
  • UIやサウンドなどが独特で好き嫌いがはっきりしている傾向。(嫌いな方は全く受け付けないようです。)
  • (プラグインによって)マシンへの負荷が高いものがある。
  • (多機能だが)Turboシリーズは高い。

MeladaProductionの製品群は、ここ最近のアップデート攻勢で品質がじわじわ向上しています。そのせいもありファンが増えてきました。とはいえそれでもまだまだマイナーメーカーです。

何と言っても、GUIがぱっと見地味で独特。人によっては取っ付きづらく感じるようで、一般には大人気なメーカーではありません。

しかし、知る人ぞ知る隠れた良メーカー。

(簡単操作が売りのWavesやiZotopeとはまた違った魅力があります。)

ドラムンベースプロデューサーのティム・カントが選ぶ「コンプレッサープラグインTOP5」ではMTurboCompは二位に。

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