Ozone 8 Standardがクーポン適用で、いつもの1/3の価格に!(StandardとAdvancedの違い)

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Tutorial: Getting Started with Ozone 8

 

現在、iZotopeのマスタリングスイート「Ozone8 Standard」がクーポンコード適用で、いつもの1/3の価格(約67パーセントオフ)になるようです。

 

 

通常価格は、249ドル (約28,194円)

クーポンコード「hmyfjwix」適用で、99ドル(約10,714円)!

 

安い!非常にお得度が高いセールだと思います。

 

ただし、このキャンペーン、タダで貰えるOzone8 Elementsのユーザーに限るので、まだOzone8 Elementsを貰っていない方は、先に貰っておきましょう

Ozone8 Elementsの貰い方
表題の通りです。   9月30日の今日で終了します!貰ってない方は急ぎましょう! 大変お得な施策です。 2018年10月1...

⬆️

2018年10月14日追記:恐らくですが、Ozone8 Elementsを貰わなくても、以下のクーポンコード(hmyfjwix)が通るようです。

  

 

*クーポンコードは、「hmyfjwix」です。
 
 
 

249ドルの表示ですが、クーポンコード「hmyfjwix」で三分の一の価格に。。

 

お会計画面に進んで、クーポンを入れて、RECALCボタンをクリックで、約三分の一の価格になるはず。

 

 

Ozone 8 Standardは、マスタリングに必要な機能をワンセットにしたソフトです。

このOzone8 Standard一本で、マスタリングが完成できる流れになっています。

しかも、(誤解を恐れずに言うと)プロレベルのマスタリングの知識がなくても、Ozoneならなんとかなってしまう(ハイレベルなサウンドをいとも簡単に獲得できてしまう)恐ろしいソフトです。かなりの部分の操作系統が、Ozoneにおまかせ(自動化)可能です。

  

Ozone8は、DAWのプラグインとしても使用が可能ですが、スタンドアローンでも(DAWを起動させず単独でも)使用できます。

したがって、マスタリング時、CPU負荷が高くなりがちな場合でも、DAWを起動させずにOzoneのみでマスタリング作業が出来るので効率的です。

 

Ozone8には、

今回セールになっているStandard版。

その下位版のElements。

最上位のAdvanced。

の3つがあります。

 

その中でもStandard版は、価格と機能のバランスの良さで人気の製品です。

 
Ozone8 Standardは、Youtubeなどにアップする楽曲や、ウェブ等で配布・販売するトラック等のレベルアップ用途に最適なバージョン。 
  

 

各バージョンの違い(StandardとAdvanced)

Ozone8のバージョンごとに詳しい比較は、こちらのiZotopes社の比較表を参考にしてください。
 
*機能が大幅に制限されているOzone8 Elementsは、とりあえず横に置いておきます。
 
 
ちなみにOzone8 Elementsは、通常価格129ドルですが、現在は無料で貰えます。
(とはいっても、ElementsはOzoneのダイジェスト版みたいな感じですが。。)
 
Ozone8 Elementsは、諸々のアップグレード等の弾になるので、まだ貰っていない方は、早めに貰っておく事をおすすめします。(今回特価セール中のOzone8 Standardを安く購入する権利を得るためにも必要なので。)
 
Ozone8 Elementsは、最近バージョンアップされて機能が物凄いことになっている「RX7」を格安で購入できるアップグレード権もゲットできるので、取りあえず貰っておいたほうがよいと思いますよ!
 
表題の通りです。   9月30日の今日で終了します!貰ってない方は急ぎましょう! 大変お得な施策です。 2018年10月1...

 

新しくなったiZotopeのRX7。早くもセールが開始されています。それも半額。   今回は、クロスグレード版が半額なの...
 
 

StandardとAdvancedの違い

通常のマスタリングの使用ならStandardで十分と言う意見が多いようですが、完全なプロレベルを目指すなら、Advancedの方がより良い選択かもしれません。(しかし、この辺は、その人それぞれのワークフローによるところが大きいです。)

 

Ozone8の中核的機能は以下の三つ。

リファレンス機能付きのMASTER ASSISTANT(いわゆる自動でマスタリングをやってくれる機能)
TRACK REFERENCING(目標となる曲を読み込ませて、自分の曲をそれに近づけていく機能)
各必須プラグイン(マキシマイザー、イメージャー、EQ、ダイナミックEQ、エキサイター)

この三つ中核的機能は、Standard以上には装備されています。

では、StandardとAdvanced、二つのバージョンの大きな違いは、以下の二つ。

    

  • 各機能が単独のプラグインとして使えるかどうか
  • TONAL BALANCE CONTROL機能がつかえるかどうか

   

 

Advanced版のみ各機能が単独のプラグインとして使えます

各プラグインがバラで使えるのは便利です。CPU負荷の節約にも貢献します。

しかし、iZotope社のミキシングプラグイン「Neutron2」の場合と比べると、単独のプラグインとして使えることが大きなアドバンテージになるかは微妙かなぁと思います。(CPU負荷に関しては、OzoneはNutronと違いソフト単独起動が可能なのでそれほど問題ないのでは。)

この辺は、個人個人のワークフローによるので、微妙な部分だと思います。

 
     
  
今回のv8から付いた新しい機能。これ、ちまたで話題になっていますね。
 
TONAL BALANCE CONTROLは、マスタリング時「各域帯のバランスを良い感じに整える」ガイドを手取り足取りやってくれる機能ですかね。それに加えて、Neutron2と連携しながらの作業が可能になります。
 
How to use iZotope's Tonal Balance Control for mixing and mastering
 
個人的には、このTONAL BALANCE CONTROL、必要かどうかは、まだよくわからないです。MeldaのMMultianalyzerとMautodynamicEqなんかでも同じようなことが出来るんじゃないかな?と思っていますが、もうちょっと研究が必要。。
 
 
 
それ以外だと、2つのバージョンの違いは、以下の4つほど。
 
  
  
ビンテージ系のプラグインは、WavesやIKなど各社色々でていますし、結構セールにもなっていますので、「iZotope Ozoneのビンテージ系のプラグインをどうしても使いたい」とかじゃなければ、それほど問題ではないと思います。
 
ビンテージ系のプラグイン自体必要かどうかは人それぞれです。(必要性を感じた時買い足すなり、Advancedにアップグレードでも良いかと思います。)
 
 
 
新しいスペクトルシェーパモジュールを使用して問題の多い、厳しい周波数を滑らかにして彫刻します。 外科的または創造的に周波数特有のダイナミクスを適用してオーディオを成形し、滑らかでバランスの取れたオーディオを作成します。 パーカッシブなトランジェントを演奏するのに素晴らしいSpectral Shaperは、激しいボーカル、プルキーなアコースティックギター、その他の過度に明るいミックスエレメントを傷つけることがあります。 創造的なひねりのために、任意の周波数帯域にわたってスペクトルシェーパを使用して、音源の他の要素に影響を与えずに、音色、共鳴、過渡情報を試してみてください。
耳障りな周波数帯を滑らかに調整する機能かな。(これも新しい機能ですね。)
   
   

    

とりあえず、現在直近で特価になっているStandard版を安くゲットし、(使用していて)Advancedの機能がどうしても欲しくなったら、StandardからAdvancedへは、優待価格でのアップグレードが可能です。
 
しかし、その場合は、セールになるのを待てるなら待ったほうが、よりお得です。。
 

(アプグレセールに関しても当ブログでお得なセールがあり次第、そのつど報告していく予定です。)

 

*セールは期間限定のようですが、いつまでなのか確認できませんでした。
  
  
Mastering in 10 Minutes with Ozone 8
      

     

Elements Suiteもクーポン適用で60%オフ

Repair, Mix, and Master a Song with iZotope Elements Suite

ちなみに、今回、このOzone8 Standardのセールと同時に、iZotopeのOzone8、Neutron2、RX7、Nectarの4つの製品群のElements版をセットにしたバンドル「Elements Suite」もクーポン適用で特価セールになっています。

通常価格:199ドル

クーポンコード:「5tcq3qgq」適用で、79ドル。

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コメント

  1. 通りすがりです より:

    Ozone8を入手しようと探してここ辿り着きました。掲載されているクーポンでStandardを入手したいのですが、elementsを入手できませんでした。。(期間終了?)

    この場合掲載のクーポンでいきなりstandardから購入しても使用できないのでしょうか? クーポン利用でカートに追加したところまだ反映自体はしました。恐れ入りますがご教示いただければ幸いですm(_ _)m

    • sawayaka trip より:

      通りすがり様こんにちは。コメントありがとうございます。
      さっさそくですが本題です。100%確実を期すならサポートに問い合わせるのが確実と思いますよ。

      しかし、これは個人的な感想ですが、Standerd版をカートに入れて、お会計画面で割引価格になっていると言うことは、そのまま購入してしまっても恐らく問題ないのではないかと思います。
      なぜなら、この「Ozone8」は、現在別で販売されている「RX7」のようなクロスグレード版ではなく、(誰でも購入可能な)通常版だからです。
      その通常版が、カードに入れて割引されているのなら、問題ないと私なら判断します。

      ただしこれは私個人の考えでPlugin Boutique社の見解ではありません。
      繰り返しで申し訳ありませんが、確実を期すなら、Plugin Boutique社のサポートに問い合わせるのが確実な方法かと思います。
      よろしくお願いいたします。

      • 通りすがり より:

        お返事ありがとうございます!

        そのままポチってしまいそうですが確かにサポートに問い合わせた方が確実ですね。

        ありがとうございました(^^)