追記(2016年12月):
Mac Appストア版の「Mixed In Key バージョン7」のユーザーは、Mac Appストアから自動でv8にバージョンアップが可能になりました。
バージョン7所有者はバージョン8を無料で使用できる
Mixed in key(以降MIKと呼ぶ)がバージョン7から8にメジャーアップデートされました。
バージョン7購入者はバージョン8を無料で使用することができます。
しかし、Mac App Store版のMIKは、未だにアップデートされていません。(2016年9月13日現在)
気長に待てる方は、急ぐことはないかもしれませんが、今すぐに8を使ってみたい7のユーザーは、MIK初回使用のアクティベーション時に登録したメールアドレスに、8への案内メールが来ているはずなので、そのリンクに飛べば、8をダウンロードできます。
バージョン8の導入方法
通常は、MIK初回使用のアクティベーション時に登録したメールアドレスに、8への案内メールが来ているので、そちらのダウンロード・リンクをクリックすれば、8がゲットできます。
もし登録したメアドがわからなくなってしまった場合は、一度、MIKをアンインストールして、Mac App Storeから再度ダウンロード、インストールして下さい。
Launchpad上でoptionキー押して、削除したいアプリのXボタンを押せば(MacApp Storeで購入したアプリなら)削除できます。
私はアプリの状態を一旦全てクリーンにしてから再インストールしたかったので、AppCleanerを使いました。
ただし、AppCleanerを使ってアプリを削除すると、アプリに関連するすべての情報も削除できるので、MIKの保存されてるのデータは全てクリアになります。
MP3などの音楽ファイル自体にMIKで検出したキー情報は書き込まれているので、個人的には問題はありませんが、それがまずい方は普通の削除にした方が良いでしょう。
Mixed in keyのインストールが済んだら、、
初回のMIKを起動時にメアドと氏名の登録画面が出ますので、ご自分のメアドを登録しましょう。(以前に登録したメアドが思い出せれば、それを登録すればいいのですが、もしわからなければ、新たにご自分の任意のメアドを登録しても大丈夫だと思います。)
その後、以下のリンクに飛ぶ。
http://www.mixedinkey.com/recovery
⬆︎
この「Recover VIP Code」のページで、先ほどのメアドを記入して、SUBMIT(提出)ボタンを押す。
少し経つと、ご自分のメアド宛にバージョン8用のシリアルナンバー(アクティベーション・キー)とダウンロードリンクが届きます。
MIK8を、ダウンロード、インストール後、
初回のMIK起動時にシリアルナンバー(アクティベーション・キー)を聞かれるので、そちらを記入すれば、8の使用が可能になります。
おまけの情報
ちなみに、(今のところ)7と8は全く別のアプリとして独立しているので、バージョン7はそのまま継続使用しながら、8も使用できます。(ただし、両方同時に使用できるかはわかりません。)
v7とv8を共存させることは可能ですが、Launchpadの表示はv7だけになってしまい、v8をLaunchpadから起動させることはできません。個人的にはV8はDock登録してすぐに起動可能にしています。
2016年9月26日追記:
米大手DJ関連情報サイトDJTECHTOOLSの記事を読みました。Mixed in key(MIK)の創立者のヤコブ氏へのインタビューが主体だったのですが、そこでインタビュアーが彼にMIKのインターネット接続の必要性聞いたところ、
ヤコブ氏は、「毎年ダンスミュージックの傾向は変わっていくのでそれに対応するために、MIKは、曲の分析を当社のサーバーを介して行っている。それによって、他社のキー分析とは比較にならない正確性を担保できている。」みたいなことを言っていました。
わたし的には、それは眉唾な話だったのですが、最近MIKをv8にアップデートさせて、v7で分析済みの曲を再度v8で分析にかけてみると、全体の約10〜20%くらいの曲の分析結果に変化がありました。
これはなかなか侮れないKAIZENをやっているのだなぁとちょっと感心しました。
また、MIKは、一つの曲に複数のキーがある場合でも、それを正確に分析して示してくるので、この点も、他のソフトでは未だなし得ていない独占的な機能と言えるでしょう。