iZotope『Tonal Balance Bundle』マスタリング・ミキシング・ボーカル処理全般をカバーする定番総合バンドル

iZotope 『Tonal Balance Bundle』に含まれる4つの製品

音楽制作における肝であるミキシング、マスタリング、ボーカル処理。そして、iZotope社が提案する『トーナルバランス』 。それら4つの局面をこのソフトウェア群がカバーします。

音楽制作において迷うことの多い『ミキシング』『マスタリング』『ボーカル処理』の各分野で、(数回のクリックでプロ水準の仕上がりへ導いてくれるiZotopeの最新技術)『アシスタント機能』が使えるのが熱い。

以下に『Tonal Balance Bundle』に収録される製品群をメモしておきます。

Neutron 3 Advanced:ミキシング総合ツールの上位版

ミキシング用総合ツールのNeutron 3はAdvanced版を収録

ミキシング総合ツールのNeutron 3

ミキシング特化のツールNeutron 3。これ一つで大まかなミキシングは完了できます。

新しいミックス・アシスタントを利用すれば、数回のクリックでミキシングが完了します。

また、ミックス・アシスタントのミキシング結果を参考にすることで、ミキシングの学習にも役立ちます。

iZotope様による日本語解説動画集(全9巻):

iZotope Neutron 3の主な新機能

  • 楽曲全体を聴いて各トラックの音量レベルを自動設定してくれる「Mix Assistant」
  • まるで彫刻をする様に音を創りあげる「Sculptor」
  • 視覚的で直感的なミックスを可能にする「Visual Mixer」

V2と比較しパフォーマンスが飛躍的に向上し、Neutronを数多くインサートしても快適に動作する様になり、更に画面のリサイズが可能になりました。

他にも数多くの改善や向上を施し、シリーズ最高の完成度に仕上がっています。

パフォーマンスの改善。(Neutronを数多くインサートしても快適に動作するようになっています。)

三倍の高速化が実現

Neutron3のデモ動画

楽曲全体を聴いて各トラックの音量レベルを自動設定してくれる「Mix Assistant」

彫刻をする様に音を創りあげる「Sculptor」

 NeutronのAdvanced版とスタンダード版の違い

*Tonal Balance Bundleには最上位版の『Neutron Advanced』が収録されています。

(クリックで画像は拡大できます。)

NeutronのAdvanced版とスタンダード版の大まかな違い

*Tonal Balance Bundleには最上位版の『Neutron Advanced』が収録されています。

Advanced版は、EQ、コンプレッサー、エキサイター、トランジェントシェイパーの各機能を個別のプラグインとして動作させることができます。

Mix Assistant の追加機能の有無(Balance、Choose Mix Focus、Communicate with Neutron & Relay)

サラウンドサポートの有無

Ready Pluginの有無

Tonal Balance Control機能が使えるか否か

(追記:Standard版でもTonal Balance Control 2が使用可能になっています。)

Nentronはミキシング用のいわゆる「チャンネルストリップ」です。

Neutronに入っている各機能(チャンネルストリップ内のモジュール)が、個別のプラグインとして立ち上げられるか否かが、Neutron Advanced版とStandard版の大きな違いです。

それに加えて、Tonal Balance Controlとの連携の有無も重要です。(これもAdvanceのみの機能です。)

V3にリニューアルされたことにより、軽量化されたNeutron。今までよりマシンへの負荷が軽減されています。マシンパワーがあれば多くのトラックにNeutronを(チャンネルストリップとして)刺すことが可能になってきました。

とはいえ、各機能が個別で立ち上げられるのはAdvancedの利点であることには変わりはありません。(NeutronのEQやコンプなどの各機能が気に入っているのなら、比較的負荷が軽い個別の機能が単独で使えるAdvancedの方がより良い選択になるでしょう。)

Advanced版ならNeutronのダイナミックEQ(これが非常に良い出来)も個別で使えます。

チャンネルストリップとしての使用が前提となるStandard版と比較すると使い勝手が良いです。個別に起動できると小回りが利くので、Neutronの各プラグインの使用頻度が増えるはずです。

Standerdの場合は、Neutronを起動させるとすべてのツールが一緒に立ち上がりますが、各モジュールはオフにできます。

Advancedと比べると小回りの良さは削がれるかもしれませんが、Neutronのアシスタント機能を中心にに使ってくならStandardで特に不都合は感じないかもしれません。

(Tonal Balance Controlを積極的に使用していきたい場合はAdvanced一択です。)

メーカーページリンク

Ozone 9 Advanced:マスタリング総合ツールの上位版

Tonal Balance Bundleには最上位版のOzone 9Advancedが入っています。

Ozone 9 があれば、これ一本でマスタリングが完成できるようになっています。

しかも、(誤解を恐れずに言うと)プロレベルのマスタリングの知識がなくても、Ozoneならなんとかなってしまう(ハイレベルなサウンドをいとも簡単に獲得できてしまう)恐ろしいソフトです。

かなりの部分の操作系統が、Ozoneにおまかせ(機械学習による自動化)が可能です。

iZotopeさまによるOzone 9の日本語による動画シリーズ(全14巻):

SleepFreaksさまによるOzone 9の新機能紹介:

iZotope Ozone 9:概要

Ozone 9がこれまでにない新しいローエンドのリアルタイム楽器分離のための処理により、音楽にバランスをもたらす方法を学びましょう。

(機械学習を活用した超高速のワークフロー。)

Tonal Balance Control、Imager、NKS統合などの改善は言うまでもありません。

 『Tonal Balance Bundle』にはOzone 9 Advancedが収録されている

Ozone 9 StandardとAdvancedの機能比較表

(クリックで画像は拡大できます。)

 (参照:Ozone 9

Music Production Suiteに入っているのは最上位版のOzone 9 Advancedです。

標準バージョンのSatandard版と違い、Ozoneに付属する各プラグインを個別に使用することが出来きます。マシンへの負荷の軽減に寄与します。

また、Advanced版では、スペクトラルシェイパーやビンテージEQ、ヴィンテージコンプレッサーなどの各機能が追加されています。

それに加えて、V9からの最新機能である「Master Rebalance」と「Low End Forcus」もAdvancedの独占機能です。

これがAdvancedのみに搭載されたことで、全バージョンのV8の頃と比較すると、AdvancedとSatandardの機能差がだいぶ開いた印象を持ちます。

上記以外のAdvanced版の独占的機能で特に重要なのが(iZotopeの新しい機能である)Tonal Balance Controlが使用できることです。

追記:単体でも販売されるようになったTonal Balance Control 2では、Standard版でも使用可能になっています。

 ⬇️   

曲の音色バランスを絶妙な状態に持っていけるツール「Tonal Balance Control」

 Ozone 9 新機能の解説動画

新しい目玉機能の 『Low End Focus』と『Master Rebalance』
Low End Focus

Ozone 9の新しいLow End Focusモジュールは、業界初の低音シェーピングツールです。 次のプロジェクトで、濁りを最小限に抑え、明快さを高め、一般的なローエンドの問題に対処するための使用方法を学びましょう。

(Advancedのみの機能です)

 Master Rebalance

Ozone 9のMaster Rebalanceを使用して、ベース、ボーカル、ドラムをリアルタイムで変更する方法を学びます。

EQを使用した外科的手術の時間を節約し、マスタリングにとって最も重要なソングの要素に焦点を合わせます。

(Advancedのみの機能です)

改良されたTonal Balance Control 

Ozone 9の改善されたトーナルバランスコントロールの備わるセッション全体のバランスの問題に対処するように設計されたツールを使用して、確実なミックスまたはマスター翻訳を確保する方法を学びましょう。

(Advancedのみの機能です)

Master Assistant(マスターアシスタント)

Ozone 9の(マスタリング半自動化機能)マスターアシスタントは、音楽に合わせてインテリジェントに調整されたマスタリングの出発点をユーザーに提供し、ユーザーの経験レベルに関係なくプロのサウンドマスターを作成できるようにします。

その方法と、マスターアシスタントの新しいビンテージモードを最大限に活用する方法を学びましょう。

MaschineとOzone 9で曲をマスタリング

MaschineまたはKomplete Controlで音楽を作成しながら、Ozone 9 マスターのNKSサポートを紹介します。 次のMaschineセッションにOzone 9モジュールとプリセットを追加する方法を学びます。

Neutronのミックスアシスタントのマスタリング版的機能です。マスタリングの自動化を実現しています。

そのマスターアシスタントの中でも熱いのが、「リファレンス(参照機能、真似っこ機能)」です。

これは、ご自分の目標とする曲(リファレンス曲)をOzone8に取り込むと、ソフトが自動的に、製作中の曲をそのリファレンス曲の状態に近づけつつ自動で仕上げてくれる機能。

「このアーティストの曲みたいにマスタリングしてよ」とOzoneに命令すると、ササっとそのように仕上げてくれる非常に便利な機能です。

もちろん自動でマスタリングされた結果を、ユーザー自身が自由に調整していくことも可能です。(この自分で調整してく流れもやりやすいものになっています。)

Nectar 3 Plus:ボーカル専用ミキシングツール

ボーカル編集に特化したiZotopeの最新ソフトウェア

Nectar 3 Plusは、ボーカルトラックのミキシングで威力を発揮するボーカルプロセッシング総合ツールです。

iZotope Nectar3:249ドル

ボーカル編集に特化したツール「Nectar3」

Nectar 3:ボーカルのミックスに必要な全てを

Nectar 3はプロフェッショナルなエンジニアのミキシング用途からクリエイティブなボーカルプロダクションまで、幅広い用途をカバーする最先端のボーカル用のチャネルストリップ型プラグインです。

ピッチ補正、EQ、コンプから空間系、ハーモニーの生成にモジュレーション系まで網羅。

更に、iZotopeならではのAIによるアシスタントテクノロジーやアンマスキングの機能がボーカルとぶつかる帯域にある楽器を解析して自動で各プラグインのパラメータを設定。

短時間でハイクオリティなボーカルミックスを実現します。

Celemony Melodyne 4 essentialを収録

Nectarにもモダンなオートピッチエフェクトを搭載していますが、より精細な手作業でのピッチ補正用途として、Celemony Melodyne 4 essentialを同梱しているので、オフラインでの繊細なピッチ補正もプロフェッショナルなクオリティで。

RX 7 Breath Controlを装備

Nectar 3は「RX 7 Breath Contro」をバンドルしているので、録音したボーカルの音質を損なうことなく、ブレスの音量だけをプラグインで簡単に除去、または均一に低減させることが出来ます。

一つ一つのブレスの音にオートメーションを書く必要はありません。

初心者にも扱いやすい仕掛けが多数

iZotope社のNectarはボーカルトラックの処理に特化したオールインワン・ツールです。(初心者でも簡単に扱える自動化などの便利な機能が盛りだくさん。)

この最新のNectar 3では、待望の(iZotopeお得意の)自動化ツール「ボーカルアシスタント機能」が追加されています。

そして、さらにピッチコントロールソフトのCelemony Melodyne 4 Essentialが収録されます。

これで、Nectar3は、ボーカル処理に必要な全方向への機能を備える、名実共に業界最強のボーカル処理ツールになりました。

機能紹介動画

ボーカルアシスタント

Nectar3には、新たにVocal Assistant(ワンクリックのボーカル処理自動化機能)、ボリュームオートレベルの自動化が装備されています。(これ、超画期的。。)

Nectar 3の『EQ追跡モード』

高性能なダイナミックEQを備えた「フォローEQモード(EQ追跡モード)」と「オートレベルモード」で、音量にむらがでるボーカル処理で大変面倒な「ボリュームオートメーション・コントロール」を、自動化できるようになっています。

WavesのVocal RiderとMeldaのMAutoVolumeの独壇場だった領域でしたが、Nectar3にも搭載。

もう、これ、場合によってはWavesのVocal Riderいらないんじゃないかな。。

アンチマスキング機能も装備

Tonal Balance Controlとの連携機能など

iZotopeのTonal Balance Controlといえば、Ozone8とNeutron2の間の連携機能は既に存在していましたが、Nectar3でもOzone8とNeutron2との連携が可能になりました。

これの何が凄いかと言うと、Ozone8とNeutron2とNectar3を挿しているボーカルトラックの間をシームレスに行き来しながら、マスキング(トラック同士の音のかぶり)とトーナルバランス(ミックス、マスタリング時の音楽的に良い状態になるバランス)を整えることが可能です。

ミックス時の問題解決に非常に役立つ機能です。

Nectar 3 レビュー&解説動画

11分(日本語字幕可能):

https://www.youtube.com/watch?v=aC5_4ilrdM0

Nectar 3 Plusの詳細

ボーカルを正しい位置に

Nectar 3 Plusは、アンマスキングコントロールとキー検出機能を改良した、ボーカル制作、ボーカル磨き上げ、ボーカルミキシングのための最強のプラグインです。

インテリジェントなボーカル・ミキシング機能により、ダイナミクス・プロセッシング、EQカット、ディージングなど、かつては時間のかかった作業が数秒で正確に実行できるようになっています。

補正からクリエイティブなボーカル制作、最終的なポリッシュまで、Nectar 3 Plusは単独でもミックスの文脈の中でも意図したパフォーマンスを引き出します。

改良された機能 ボーカルアシスタント:アンマスク

「Vocal Assistant: Unmask」(ボーカルアシスタント:アンマスク)機能は、他のiZotopeプラグインと対話して情報を送り、ボーカルと衝突しているミックス内のオーディオをクリーンアップします。

Neutron、Relay、Nectar 3の新しいEQウィンドウでアンマスキングを視覚化し、新しいアマウントスライダで効果をコントロールできます。

「ダイナミック設定」をオンにすると、Nectar 3 Plusがボーカルをトラッキングし、ボーカルが存在するときのみアンマスキングが行われるようになります。

(Vocal Assistant: Unmaskは、Nectar 3 Plus、Relay、Neutron 3 StandardおよびAdvancedで動作します。)

また、Nectarに搭載されている「ボーカルアシスタント」は、EQノードの設定、ダイナミクスの分析と圧縮設定の推奨値の設定、厄介な歯擦音の除去、スペースやアンビエンスの作成などをインテリジェントに行ってくれます。

改良 キー検出機能付きピッチモジュール

Nectar 3 Plusのピッチモジュールは、より速く、より簡単に作業できるようになりました。

これによりボーカルのキーを学習することでセッションの時間を短縮できます。

新しいピッチモジュールの「学習」ボタンは、ボーカルの音域を自動的に検出し、ピッチ修正のための3つのキーの候補を提示します。また、手動でキーを設定したり、ボーカルライン全体を段階的に上下に移調して音楽の調性に合わせることもできます。

プラグイン間通信機能

Nectar 3 Plusは、セッション内の他のiZotope社製プラグインと対話することで、さまざまなミキシング作業をサポートします。

Visual Mixer、Masking Meter、Tonal Balance Control 2、Insight 2のIntelligibility Meterに表示され、VocalSynth 2、Insight 2、Ozone 9、Relayと並んで、ボーカルミキシングのプロセスをシームレスに効率化します。

Celemony Melodyne 5 Essentialが付属します

iZotopeは、Nectar 3の内蔵ピッチ補正モジュールに加えて、Celemonyと提携してMelodyne 5 essentialを搭載しています。

Melodyneは、グラミー賞を受賞したピッチとタイムの補正機能です。世界中のプロのスタジオで業界標準となっています。

外科的で直感的、そして真に透明なピッチ調整機能を追加します。

完全なボーカルチェーン

ボーカルに特化した12のプロセッシングモジュールは、あらゆるタイプのボーカルに必要な処理を提供します。ハーモニー、ダブリング、サチュレーションなど、さまざまなDSPを搭載しています。

新しいボーカルEQで

Nectar 3のパワフルなフルードEQは、ボーカル信号のハーモニクスをトラッキングし、ピッチに合わせてカットやブーストを行うことができます。

外科的な彫刻と磨き上げ

圧縮、ディエッセ、ハーモニーのミックスなどを、サイズ変更可能な流動的なUIで実現します。Nectar 3は、1つのプラグインで完全なボーカル制作環境を提供します。

特徴

Vocal Assistant: Unmask(ボーカルアシスタント:アンマスク)

大規模なミックスでは、ボーカルがギター、ピアノ、シンバルなどの他の楽器と競合することがよくあります。

Nectar 3 Plusでは、プラグイン間通信を利用してボーカルを最前面に配置できるように改良されたボーカル・アシスタント・アンマスクにより、マスキングの管理をサポートします。

また、マスキングトラックのEQをコントロールできるようになり、アマウントをスケールダウンして繊細さを強調したり、ダイナミックモードやサイドチェインモードを使用して、ボーカルやマスキングソースにダイナミックに反応するEQを設定することができます。

(* Vocal Assistant: Unmaskは、Nectar 3 Plus、Relay、Neutron 3 Advancedで動作します。)

Relay

Nectar 3 Plusに同梱されているRelayは、セッション内の任意のトラックのゲイン、パン、幅を調整できる簡単なユーティリティプラグインです。

RelayはNectar、Neutron、Insight、その他のiZotopeプラグインと連携し、ミックスのバランスやマスク解除をサポートします。

Melodyne 5 Essential & RX 8 Breath Control

Nectar 3は、業界標準のピッチ補正機能であるCelemonyと、世界最高水準のブレス除去機能であるRXのパワーも備えています。今までにないクリーンなボーカルレコーディングを実現します。

Nectar 3の機能

イコライザー

2つの24バンドEQには、ダイナミックモードとフォローモードが搭載されており、音色を自在に変化させることができます。

ピッチ

透過的または極端なピッチ補正を行い、豊富なクリエイティブ・パラメーターでイントネーションを好みの色に染め上げます。

ディメンション

繊細なモジュレーションとドラマチックなモジュレーションを選択できます。

Dimensionにはコーラス、フランジャー、フェイザーなどのエフェクトが含まれており、ボーカルに動きと深みを与えます。

ハーモニー

最大4つのボイスを追加し、ボーカルパフォーマンスの音域に合わせてハーモニーを重ねることができます。

コンプレッサー

今までにないダイナミクスモジュールです。2つのコンプレッション・モジュールがダイナミック・バランスを確保し、ボーカルにユニークな個性を加えます。

リバーブ

多彩でリアルなスペーシャルエフェクト。直感的なコントロールで、自然な空間に微妙な「ハロー」効果を加えたり、巨大なリバーブのウォッシュをダイヤルすることができます。

ディエッサー

Nectarの新しいディエッサー・モジュールを使えば、歯擦音のようなボーカルサウンドを数秒で整えることができます。

無料のMGMTアーティスト・プリセット・パック

MGMTのBen Goldwater氏による手作りのコレクションは、Nectar 3の最新かつ最高のボーカル・プロセッシングのサウンド・キャラクターを活用し、あなたの次のサイケデリックな冒険を刺激します。

追加機能
  • iZotope RX 8のパワーで音質を犠牲にすることなく、不要な息を低減するプラグイン「Component RX 8 Breath Control」。

  • グラミー賞を受賞したタイム&ピッチ補正に欠かせないMelodyne 5。

  • iZotope RX 8 Breath Controlプラグイン。

Nectar 3 Plusのメーカーページ

ピッチ修正ソフトウェアCelemony『Melodyne 5 essential』も付属

Nectar 3 Plusには、Celemony Melodyne 5 essentialが付属します。

通常価格:99ドル

Nectarにもモダンなオートピッチエフェクトを搭載していますが、より精細な手作業でのピッチ補正用途として、Celemony Melodyne 5 essentialを同梱しているので、オフラインでの繊細なピッチ補正もプロフェッショナルなクオリティで行うことができます。

Melodyne 5 Essentialについて

Melodyne 5 Essentialでは、ピッチとタイミングの基本機能を使ってボーカルを編集することができます。音楽的に、素早く、簡単に。そして、あなたがより多くを必要とする場合は、常にアップグレードすることができます、違いだけを支払う。

特徴
  • グラミー賞受賞したテクノロジー

  • 非常に音楽的で直感的なノートベースの作業方法

  • アルゴリズムは、メロディック(シビラント検出機能付き)、パーカッシブ、ユニバーサル
  • ピッチやタイミングを編集するためのMelodyneのメインツール


  • コードを自動認識するコードトラックとコードグリッド

  • 完全な互換性があります。VST 3、AU、AAX、スタンドアロン

  • ARA Audio Random Accessを介した統合(DAWによって異なります)

更にヴォーカルが向上します

Melodyneは競合他社に真似できないる能力をより高めています。

ボーカルに使用される 『Melodic アルゴリズム』は、音符のピッチのないノイズのような成分、つまり声のない子音(”s “のようなシブラント)やブレス音を、そのピッチのある成分と区別できるようになりました。

偶然が重なっても また、音程とタイミングの変更はすべて、音階成分に関しては試行錯誤された方法で実施されていますが、人間の声の自然な動作を正確にエミュレートした別のルールが、シビラントの扱いを支配しています。

Melodyneを使用すると、可能な限り最高の音質と自然なサウンドを自動的に得ることができます。

Celemony Melodyne 5 essentialの通常価格:99ドル

管理人メモ:

Celemony Melodyne 5 essentialをMelodyneの入門版的な位置づけで、上位版と比較すると機能制限があります。

ちなみに現在この「Melodyne 5 essential」から上位版の「Celemony Melodyne 5 Edite」「Celemony Melodyne 5 Studio」へのアップグレードが格安になっています。

レアなセールなので気になっている方はチェックしてみてください。

バンドルのシステム要件

Ozone 9 & Neutron 3

オペレーティングシステム

  • Mac:OS X 10.11.6 (El Capitan) – macOS 10.15 (64ビット)
  • Windows:Windows 7 (64ビット) (最新のサービスパック) – Windows 10 (64ビット)

プラグインのフォーマット

  • AU
  • AAX
  • VST2
  • VST3

*すべてのフォーマットは64ビットのみです。

サポートされているホスト

Ableton Live 9 – 10, Cubase 9.5, Digital Performer 9, FL Studio 12, Logic Pro X, Nuendo 8, Pro Tools 10 – 12, Reaper 5, Reason 10, Studio One 3 – 4

Nectar 3 & RX 8 Breath Control

オペレーティングシステム

  • Mac:OS X 10.8.5 (Mountain Lion) Pro Tools 10のみ、OS X 10.9.5 (Mavericks) – macOS 10.15
  • Windows:7 – 10

プラグインのフォーマット

  • AU (32 & 64-bit)
  • AAX (64-bit, real-time)
  • AAX-AS (64-bit, Audiosuite)
  • RTAS (32-bit, real-time)
  • DPM-AS (32-bit, Audiosuite)
  • VST2 (32 & 64-bit)
  • VST3 (32 & 64-bit)
  • AAX
  • VST2
  • VST3

Melodyne 5 Essential

  • Mac OS: Intel Dual Coreプロセッサ(Quad Core以上推奨)、4GB RAM(8GB以上推奨)、macOS 10.12以上(64ビットのみ)

  • Windows OS:インテルまたはAMDデュアルコアプロセッサ(クアッドコア以上推奨)、4GB RAM(8GB以上推奨)、Windows 10(64ビットのみ)、ASIO対応オーディオハードウェア

*アクティベーション:アクティベーションにはインターネットへのアクセスが必要です。

『Tonal Balance Bundle』か『Music Production Suite 4』か?

iZotopeで特に人気のある2つのバンドル『Tonal Balance Bundle』と『Music Production Suite 3』のどちらを選択するべきか?を考える上でポイントになるのは、特に、以下の四製品の有無です。

『Music Production Suite 4』には、『Tonal Balance Bundle』に入っている全ての製品と以下の4つの製品が収録されています。

ノイズ除去総合ソフトウェアの『RX 7 Standard

空間系エフェクトのExponential Audio『R4

空間系エフェクトのExponential AudioNimbus

『NIMBUS』ボーカルエフェクトの『VocalSynth 2

(Insight 2もMPS4のみに入っています。)

特に『RX7 Standard』の有る無しが大きなポイントになると思います。

『Tonal Balance Bundle』セール情報

今回のセールでは、通常版とアップグレード版がセール対象です。

通常版:

通常価格:699ドル

年末セール特価:299ドル

アップグレード版:

アップデートの要件:有料で購入したiZotope製品を所有していること。

通常価格:699ドル

年末セール特価:199ドル

終了したセール

『Tonal Balance Bundle & Iris 2 Bundle』

2021年11月13日:「Tonal Balance Bundle」にシンセの「Iris 2」が追加された『Tonal Balance Bundle & Iris 2 Bundle』。

通常価格:848ドル

セール価格:209ドル(75%OFF)

OzoneまたはNeutronkaranoアップグレード

アップデートの要件:OzoneまたはNeutron製品を所有していること。

  • Ozone Standard
  • Ozone Advanced
  • Neutron Standard
  • Neutron Advanced

(*上記の過去のどのバージョンでもOK。ただしElementsは除く。)

通常価格:699ドル

セール価格:199ドル

*条件に合致している場合はかなりお得。

*『Tonal Balance Bundle』の主なセール価格の推移:

  • 2021年2月:699ドル→299ドル(通常版)
  • 2021年7-8月:699ドル→199ドル(有料で購入したiZotope製品からのアップグレード)
  • 2021年9月:699ドル→219ドル(通常版)
  • 2021年10月:699ドル→199ドル(有料で購入したiZotope製品からのアップグレード)