*本日 3/1(金)18時頃までに終了する主要セールが多くなっています。
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KV331 Synthmaster『ホリデーセール』汎用性の高い定番シンセ・プラグイン

(他の有名どころのシンセより元々手頃な価格の)人気シンセ「KV331 Audio Synthmaster」シリーズ。汎用性の高いマルチなシンセ・プラグインです。

2023年2月11日:

Plugin Boutique’s 11th Anniversary: Tracktion Sale』が開催されています。

78〜52%OFFです。

*セールは日本時間の3/1(水)19時頃までの予定です。

*記事中の表示される場合がある「セール終了予定日」は目安です(海外サイトは終了日がかなりアバウトで予定より早く切り上げたり、また延長したりする場合があります)。

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KV33『Synthmaster』製品のセール情報

(有料版)Synthmaster Player:5ドル(通常価格:29ドル)

デモ&解説動画(8分34秒・自動翻訳の日本語字幕可能):

SynthMaster PlayerはSynthMasterの簡易版です。自分のサウンドをデザインするよりも、プリセットを使用することを好むユーザーをターゲットにしています。

この有料版には2000種類のファクトリープリセットが含まれています。

通常価格:23ドル

セール特価:5ドル(78%OFF)

詳細記事:

Synthmasterの単体セール

通常価格:99ドル

セール特価:49ドル

*主なセール価格の推移:

Synthmasterのセールはわりと頻繁に行われています。ここ最近の主なセール価格のみ記載しておきます。

  • 2022年12月:99ドル → 39ドル PB
  • 2022年11月:99ドル → 49ドル PB
  • 2021年11月:99ドル → 49ドル PB
  • 2021年11月:99ドル → 35ドル PB
  • 2021年3月:83ユーロ → 29ユーロ(約33ドル, @Vstbuzzの単発セール)
  • 2021年3月:99ドル → 29.9ドル(@Audio Plugin Dealsの単発セール)
  • 2021年4月::99ドル → 59ドル PB
  • 2020年12月::99ドル → 59ドル PB
  • 2020年7月:99ドル → 29ドル PB
  • 2020年6月::99ドル → 39ドル PB

Synthmaster Everything Bundleのセール(全部入りバンドル)

Synthmaster Everything Bundleには、SynthMaster 2、SynthMaster One、そしてKV331 Audioからリリースされた全てのプリセット拡張バンクが含まれています。

現在12人の作者による41のプリセットバンクがあり、様々なジャンルのプリセットが3050個収録されています(バンドル全体のプリセット数は5500以上で、日に日に増えています)。

また、SynthMaster「Everything Bundle」には、近い将来にリリース予定のSynthMaster v3への無償アップグレードも含まれています

『SynthMaster Everything Bundle』のセール情報

通常価格:379ドル

セール特価:159ドル(55ドル)

*主なセール価格の推移:

  • 2022年12月:379ドル→159ドル
  • 2022年11月:379ドル→159ドル
  • 2021年12月:379ドル→189ドル
  • 2021年11月:379ドル→149ドル
  • 2021年7月:379ドル→189ドル

『Synthmaster』とは

Synthmasterは、 著名なアーティストの使用者も多いシンセですが、他の簡単なシンセと比べると最初は難しさを感じるかもしれません。

しかし、カバー領域は広く、様々な音が出せます。 また、プリセットが豊富なので、最初はプリセットから弄る感じだとやりやすいかも。

1250種類のファクトリープリセット入りです。

(2022年11月:ファクトリープリセットの数が2000種類に増えています。)

そのプリセットの開発、販売も盛んです。 ハイクオリティーなプリセット集が同社や他社からもリリースされています。

Synthmaster Playerも良い音ですが、ほとんど音づくりができないので、Playerが気に入ったらやはりSynthmaster正規版の方が楽しめると思いますよ。

Synthmasterの解説動画集

Chandler guitar氏の解説動画:

Synthmasterの長所と短所

長所: 多機能 これ一台でほば全てのシンセのカテゴリーをカバーする汎用性(万能シンセ) ドラッグアンドドロップ機能 競合他社製品より圧倒的に安価 素晴らしい音質

短所: 多機能ゆえの操作系統の複雑さ ユーザー個別の環境下での稀なバグの発生報告

詳細記事:

『Synthmaster Everything Bundle』について(全部入りバンドル)

最上位版全部入りバンドル「Synthmaster Everything Bundle」

Synthmasterは、その多機能さゆえに、全ての機能を使いこなすまでにはある程度の習得期間が必要です。

しかし、その分カバー領域は広く、様々な音が出せます。 プリセットが豊富なので、最初はプリセットから弄る感じだとやりやすいかも。

別売りのプリセット販売も盛んです。

ハイクオリティーなプリセット集が開発元のKV331や他社からリリースされています。

そして、この最上位版のEverything Bundleには、SynthmasterとSynthmaster Oneのシンセに加えて、Synthmaster開発元のKV331社がリリースしているSynthmasterとSynthmaster One用の拡張プリセットパックが全て網羅されています。

(この価値が大きい。個別に買うとかなりの価格になります。)

Everything Bundleに含まれている拡張パックのサウンドデモ:

最上位版のEverything Bundleには、12人のサウンドデザイナーによる幅広いジャンルに対応した41種類のサウンドパック製品に3050のプリセットが収録されています。

「Synthmaster Everything Bundle」と言われても、あまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、Synthmasterにハマった人は大体行き着く魔境です。

フランス在住のサウンドデザイナー生方則孝氏を始めとした精鋭のデザイナーが作り上げたサウンドが全てが入っています。

中々ここまで完成度の高いサウンドたちを作るのは難しいでしょう。

Synthmasterを積極的に活用していくならEverything Bundleの利用価値は大いにあります。 多機能でさまざまな用途をカバーするSynthmaster。

シンセはほぼこれ一台をメインに使用する方も多いようです。

しかし、多機能ゆえに操作系統はやや複雑。 シンセの込み入った操作の習得前でも、Everything Bundleに収録されている優秀なプリセットを用いれば、音楽製作時の強い味方になるでしょう。

Synthmasterは最上位版のEverything Bundleでも、他の競合シンセと比べると(通常でも)良心的な価格です。

セール総合ページリンク

*上記の製品を購入時に、以下の製品が無料でプレゼントされます(Plugin Boutiqueのみ)。