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【無料配布】Sick Noise Instruments『XENOBYTE』トランス、テクノ、EDM、スコアリングに適した最新シンセ&サンプラー(VST3/AU)

2023年3月15日:

Sick Noise instrumentsが新たに開発しているアナログ・ハイブリッド・シンセサイザー「XENOBYTE」が無料配布されています。

XENOBYTEは、トランス、テクノ、EDM系の音楽制作やスコアリングに最適なプラグイン(VST3・AU)です。

機能的には、シンセ機能とサンプラー音源機能を合わせ持つハイブリッドです。

(サンプラーは単独でも、オシレーターと組み合わせても使用できます。)

*無料配布の期間は不明です。

*記事中の表示される場合がある「セール終了予定日」は目安です(海外サイトは終了日がかなりアバウトで予定より早く切り上げたり、また延長したりする場合があります)。

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XENOBYTE:シンセ&サンプラー

XENOBYTEは、Sick Noise instrumentsが開発した新しいアナログ・ハイブリッド・シンセサイザー(プラグイン)です。

*Windows(VST3/64bit)とMac(AU)で利用可能です。

プリセットサウンドのデモ動画(5分26秒・日本語字幕可能):

紹介動画(3分24秒・日本語字幕可能):

チュートリアル動画(2分13秒・日本語字幕可能):

Xenobyteのアルペジエーターのデモ(4分・日本語字幕可能):

Xenobyteの各機能

オシレーター

オシレーター:

XENOBYTEには3つのオシレーターがあります。

搭載されている波形:

正弦波、ノコギリ波、ランプ波、パルス波、三角波、そしてホワイトノイズとピンクノイズの標準的な波形があります。

これらの同じコントロールと波形を持つ3つのオシレーターのそれぞれのボリューム、オクターブ、セミトーン、ピッチ、ファインチューン、フェーズモードと周波数モードをコントロールできます。

サンプラー

このシンセサイザーはハイブリッドで、Xenobyteのサンプラーの形で追加の音源を持っています。

サンプラーは単独で使用することも、オシレーターと組み合わせて使用することもできます。

任意のオーディオサンプルを開いてサンプラーにロードし、オシレーターと一緒にモーフィングすることで、さらにパワフルなサウンドを得ることができます。

サンプラーは、ピッチ、ボリューム、ファインチューンに加え、オクターブとセミトーンのコントロールを備えています。

Xenobyteに備わるサンプラー機能のデモ(4分・日本語字幕可能):

LOW FREQUENCY OSCILLATORS(低周波オシレーター)

Xenobyteには4つのLFOが搭載されています。

これらのLFOは、パネル上のほとんどすべてをモジュレーションすることができます。そして、他のLFOのLFOレートをモジュレーションできます。

また、Sine、Saw、Ramp、Triangle、Pulseの5つのウェーブオシレーターを搭載しており、LFOのレートとデプスをコントロールすることができます。

Xenobyteを用いたLFOピッチモジュレーションのデモ(4分):

フィルター

フィルターは非常にシンプルで、ローパス、ハイパス、バンドパス、バンドリジェクトが備わっています。

フィルターでは、カットオフ、レゾナンス、ゲインをコントロールできます。

エフェクト

エフェクトスクリーンには、フランジャー、ディレイ、リバーブ、ディストーションという4つの基本的なエフェクトが搭載されています。

ADSRエンベロープ

マスターパネルでは、ボリュームとパンニング、モノモード、ポリフォニー、グライドをコントロールできます。

ADSRエンベロープ

75以上のファクトリー・プリセットが用意されています。

システム要件

  • ホストソフトウェア / DAW
  • 1 GB  RAM、より推奨
  • 50 MB の空きディスク容量
  • 最新の CPU   
フォーマット
  • VST3/64ビット(Windows)
  • Audio Unit(AU) for Mac( OSX Big Surでは動作しません)

Xenobyteはスタンドアロン製品ではなく、ホスト ソフトウェアが必要です。

Xenobyte はほぼすべてのDAWと互換性があります。

セール情報

通常価格:71.6ドル

セール特価:0ドル

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:71.6ドル→14.99ドル(APD