『BUTE LOUDNESS ANALYSER 2』YoutubeやiTunesなどの配信音楽のラウドネス問題にも対応可能な高性能アナライザー

Signum Audioの人気製品『BUTE Loudness Analyzer 2』が77%OFF(通常価格:85ドル→セール特価:19ドル)のぶっ飛びセール価格になっています。

これ、むちゃくちゃ安いと思います。

V2に刷新されてまだそれほど時間も経っていませんが、V1の頃の最安値も越えてきました(詳細はセール情報のセクションで後述します)。

BUTE Loudness Analyzer 2は、現代音楽制作で重要なYoutubeやiTunesなどの配信音楽のラウドネス問題にも対応可能な高性能アナライザーです。

正確で美しいUIで、柔軟なカスタマイズが可能。

自動リメーター、滑らかなインタラクティブナビゲーション、そして音量を意識したミキシングやマスターエンジニアのためのリロード可能なセッションデータなど、様々な先進的な機能を備えています。

*セールは6月1日(火曜日)夕方までの予定です。

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BUTE LOUDNESS ANALYSER 2

先代v1の紹介動画(1分44秒・日本語字幕可能):

(このV2は、今年の3月ごろのリリースでまだの動画がありません。。)

Signum Audio: Bute Loudness Analyser

詳細記事(先代のV1の記事):

BUTE Loudness Analyzer 2の概要

Bute loudness analyser 2は、スマートで正確かつ反応の良いラウドネス測定プラグインです。ミキシングとマスタリングで頼りになるツールです。

ストリーミングや放送プラットフォームのラウドネス仕様に合わせてオーディオを最適化したいと考えているスタジオ、メディア、放送局のプロデューサーのためのワークフロー主導の機能が満載されています。

Buteの機能とは?

多くのプロデューサーは、品質保証のために、社内または主要なストリーミングや放送プラットフォームによって設定されたラウドネス仕様内でミキシングやマスタリングを行うようになっています。

BUTE Loudness Analyser 2は、正確なラウドネス測定データ機能を、BUTEシリーズの美しいグラフィカル・ユーザー・インターフェースで提供し、プリセットまたはユーザーが入力した「仕様に準拠していない部分」をハイライト表示してくれます。

これにより、ミックスやマスターの品質を最適化するとともに、下流での歪みを回避することができます。

放送、ポスト、ゲームのためのスマートで同期されたワークフロー

ラウドネス測定ツールは、音楽、ダイアログ、サウンドエフェクトのバランスをとるのに理想的です。

これはステレオでも、Atmos 7.1.2サラウンドでも同じです。

長編コンテンツは、「スマートヒストリーオーバービュー」を使って、より簡単に処理することができます。

最大10時間分のコンテンツの概要を把握し、トラックの任意のセクションに簡単にナビゲートできます。

BUTEのカスタム・アラート・システムは、ユーザーが指定した範囲から外れた部分や、トゥルー・ピークのオーバーシュートを明確に指摘します。豊富な業界標準のプリセットが用意されています。

BUTEによるミキシングとマスタリング

BUTEプラグインは、VST、AU、AAX(Audio Suiteを含む)に対応しているため、ほとんどのDAWと調和します。

BUTEのスマートな自動再測定機能は、ミックスの変更によるラウドネスの影響を瞬時にフィードバックするので、ミックス全体を再測定する必要はありません。

Absolute/Relative Scale、True Peak/LUFS、Max/Liveの各モードの表示は、メインディスプレイ上で簡単に切り替えることができます。

スマートでコンパクトな読み取りビュー

画面の大きさやCPUが限られている場合、コンパクトな読み取り画面は物事を最適化するのに役立ちます。

BUTEは完全にリサイズとスケーリングが可能です。コンパクトビューでも、表示設定を簡単に切り替えることができ、最大7.1.2 Atmosチャンネル構成の読み出しを行いながら、他のプログラムのために画面領域を節約することができます。

配信系の音楽を最適化するのに役立つツール群を搭載

BUTE Loudness Analyzer 2には、あなたの音楽をSpotify、YouTube、TIDAL、Apple Checkなどで最適なサウンドにするためのすべてのツールが搭載されています。

プリセットを定期的に更新し、ほとんどのプラットフォームに対応しています。社内基準のユーザー定義プリセットも作成・保存可能

LOUDNESS ANALYSERのアプリケーション

ミキシングとマスタリング
  • 一貫したマスターをプロデュース
  • レベルシフト」と下流のクリッピングを避ける
  • オーディオ/音楽を正確に表現
  • 動的コンテンツの測定と改良
ポストプロダクションとブロードキャスト
  • 多彩なプリセットを搭載し、目標レベルを簡単に設定可能
  • 法規制の遵守を確認し、証明する
  • 台詞、音楽、エフェクトのバランス
  • ライブ放送とストリーミングのレベルを正確かつ効率的に管理
  • ストリーミングコンテンツのダイナミクスを最適化
ゲームオーディオ
  • 効果音とセリフのバランス
  • ASWG 5.1および7.1サラウンドサウンド対応(サラウンド版のみ)

価格

*BUTE Loudness Analyzer 2にも、ステレオ版とサラウンド版があります。

ステレオ版:69英国ポンド(約97ドル・約10,300円)

サラウンド版:89英国ポンド(約125ドル・約13,300円)

メーカーページ

システム要件

  • Mac OS X 10.9 Lion以上/Windows 7以上(64ビットのみ)
  • VST / VST3 / AU / AAX (AudioSuiteを含む)
  • 注:AAXバージョンはPro Tools 12.6以上が必要です。

セール情報

BUTE Loudness 2 Analyzerは、通常版の「ステレオ・バージョン」とポストプロダクションに便利な「サラウンド・バージョン」があります。

今回セールになっているのは通常版の「ステレオ」です。

このバージョン2がリリースされたばかりですが、V1時の最安値も超えてきました。

Bute Loudness Analyser 2 Stereo(ステレオ・バージョン)

通常価格:85ドル

セール特価:19ドル!(74%OFF)

Bute Loudness Analyser Stereoの価格推移:

このV2に刷新されてからは、単体のセールはなかったように思います。

以下に先代のV1のセール価格を忘備録としてメモしておきます。

  • 2020年8月:85ドル→39ドル(サマーセール)
  • 2020年11月:85ドル→25ドル(ブラックフライデーで最安)
  • 2020年12月:73ユーロ→29ユーロ(約32ドル)