Sound Particle『Energy Panner + Brightness Panner』最新パンニングFXプラグイン・2製品バンドル

Sound Particle社の洗練された技術を用いた新しいパンニング・エフェクト・プラグイン『Energy Panner』と『Brightness Panner』。

この2つの製品のバンドル『Sound Particles Panner Collection』が40%OFFのセールになっています。

(*セールは10月16日(土曜日)夕方まで。)

(Sound Particlesは、バーチャルな没入型3Dサウンド制作ソフトウェアの分野で高い技術を持っているポルトガルの企業です。)

Energy Panner49ドル):

音の強さでパンニングをコントロールしてサウンドを作るエフェクター。

音の強さがパンナーをコントロールし、音に反応した動きを生み出します。ビートに合わせて動くドラムや、アタックに合わせて動くシンセサウンドなど様々なユニークなサウンドを作りでします。音楽からオーディオポスト、ステレオからDolby Atmosまで対応しています。

Brightness Panner49ドル):

周波数でパンニングをコントロールしてサウンドを作るエフェクター。

音楽ノートのピッチ、サウンドの明るさ、演奏するMIDIノートによってパンニングがコントロールできます。

音楽からオーディオポストまで、ステレオからサラウンド5.1および7.1、Dolby Atmos 7.1.2、3次までのAmbisonics、バイノーラルまで、さまざまな再生フォーマットでサウンドをダイナミックに動かすことができます。

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『Energy Panner』洗練された最新パンニングFX

Energy Pannerは、サウンドの強度を利用してその動きをコントロールするプラグインです。

従来のステレオからイマーシブ(没入型)まで、このプラグインを使えば、アーティストは手間や追加のルーティングなしに、パンニング・テクニックにダイナミックな奥行きを加えることができます。

*AAXネイティブ、AU、AUv3、VST、VST3に対応しています。

【日本語】ざっと見紹介動画(1分2秒):

デモ動画(39秒):

解説動画(12分・日本語字幕可能):

Energy Pannerについて(機能の解説)

音の強さでパンニングをコントロール

Energy Pannerでは、音の強さがパンナーをコントロールし、音に反応した動きを作り出します。

ビートに合わせて動くドラムや、アタックに合わせて動くシンセのサウンドなど、様々な動作を想像してみてください。

音楽からオーディオポストまで、ステレオからDolby Atmosまで、Energy Pannerはあなたのツールセットにぜひ入れておきたいプラグインです。

パンニングモード

Panモードは、基本的には通常のエンドツーエンドのパーティクルベースのパンニングです。

このタイプのパンニング・エフェクトは、あらかじめ定義された2つのポイント(開始点→終了点)の間で音源の位置を変化させます。したがって、入力信号のエネルギーが大きければ大きいほど、始点から終点への移動量は大きくなります。

スライディングモード

音声信号があるレベル(しきい値)に達すると、音源があらかじめ設定した軌跡を描いて移動します。パンモードとは異なり、信号のレベルが下がっても音源が始点に戻ることはありません。音声信号が再びしきい値を超えるまで音源はその位置で固定され、ドーム空間内で音源が新たに移動することになります。

特徴

ステレオ、イマーシブ、バイノーラル出力

ステレオ、7.1ch、HOAからバイノーラル、Dolby Atmosまで、Energy Pannerはバーチャルマイク技術をベースにした複数の出力オプションを提供します。

ダイナミックな動き

音がどのように動くかを簡単に設定できます。例えば、スピーカーの位置から中央に向かって移動するのか、それともカスタムポジションから時計回りに移動するのか。

サイドチェーン

プラグインの効果をコントロールするために、トラックのサウンドを使用する代わりに、外部信号を使用します。

ビジュアライズドーム

プラグインのUIのメインコンポーネントであるドームを通して、サウンドのすべての動きを追跡します。

ランダムマイズ

アイデアが尽きましたか?

心配ありません。

Energy Pannerには、クリックするたびに新しい結果を出力するランダマイズ機能があります。

絶対的なコントロール

このEnergy Pannerには、パノラマフィールドで音がどのように動いているかを完全にコントロールするために必要なすべてのオプションが用意されています。

デモ&解説動画

Energy Panner:ドラムで使う方法(6分・日本語字幕可能):

このチュートリアルでは、音楽に最高のインパクトを与えるために、Energy Pannerをドラムの様々な部分に使用する最良の方法を、Diogo氏が探ります。(Energy Pannerは、5.1、7.1、Dolby Atmos(7.1.2)に対応しています。)

Energy Panner:ドラムミックスのセッション(15分・日本語字幕可能):

このビデオでは、Diogo氏がこれまでのチュートリアルで言及してきたトリックを駆使して、フルソングのドラムの全パートをミックスしています。

Energy Panner:マルチチャネルでの使用方法(11分・日本語字幕可能):

このビデオでは、マルチチャンネルでEnergy Pannerを使用し、パンモードとスライディングモードを使って、サウンドエフェクトに最高のインパクトを与える方法を紹介します。

Brightness Panner:周波数でパンニングをコントロールできるエフェクター

Brightness Pannerは、MIDIノート、ピッチ、サウンドの明るさの3つのセクションを介してパンニングをコントロールすることでミックスを豊かにするオーディオエフェクトです。

*AAXネイティブ、AU、AUv3、VST、VST3に対応しています。

ざっと見紹介動画(40秒):

解説動画(7分・日本語字幕可能):

Brightness Pannerについて

Brightness Pannerは「周波数でパンニングをコントロールできる」ツールです

Brightness Pannerは、音楽ノートのピッチ、サウンドの明るさによってパンニングをコントロールすることができるオーディオエフェクトです。

または、あなたが演奏するMIDIノートを使ってパンニングを操作することもできます。

音楽からオーディオポストまで、ブライトネスパンナーは、ステレオからサラウンド5.1および7.1、Dolby Atmos 7.1.2、3次までのAmbisonics、バイノーラルまで、さまざまな再生フォーマットでサウンドをダイナミックに動かすことができます。

2つのモードを備えています

パンモード

パンモードは、基本的には通常のエンドツーエンドの「パーティクル・ベース」のパンニングです。

このタイプのパンニング・エフェクトは、あらかじめ定義された2つのポイント(開始点->終了点)の間で音源の位置を変化させます。したがって、入力信号の明るさやピッチの変化が大きいほど、始点から終点への移動も大きくなります。

スライディングモード

スライディングモードは、音声信号が周波数やピッチの範囲内にあるとき、音源はあらかじめ定義した軌跡を描いて移動します。

パンモードとは逆に、信号が範囲外になっても音源が始点に戻ることはありません。音声信号が再び範囲内に戻ってくるまで音源はその位置で固定され、ドーム空間内での音源の移動が新たに発生します。

Brightness Pannerの6つの主要な機能

輝度分析機能

Brightness Pannerは、サウンドのスペクトルを分析し、ユーザーが設定した周波数の範囲でサウンドを3Dにパンニングさせることができます。

ピッチ解析機能

Brightness Pannerは、個々の音のピッチを識別し、ユーザーが設定したピッチ値の範囲に応じて3Dでパンニングさせることができます。

MIDI解析機能

Brightness Pannerは、MIDIノートを受信し、ユーザーが設定したMIDIノートの範囲に応じてサウンドを3Dでパンニングします。

ビジュアライズドーム機能

プラグインのUIのメインコンポーネントであるドームを通して、サウンドのすべての動きを追跡します。

ランダムマイズ機能

音作りのアイデアが尽きてしまいそうですか? 心配ありません。

Brightnesss Pannerには、ランダム化オプションがあり、クリックするたびに新しい結果を提案してくれます。

ダイナミック・ムーブメント

このダイナミック・ムーブメント機能では、サウンドの動きを簡単に設定できます。

例えば、スピーカーの位置から中央に向かって移動するのか、それとも任意の位置から時計回りに移動するのかなど。

デモ&解説動画

解説動画(12分21秒・日本語字幕可能):

全体的な紹介動画(12分・日本語字幕可能):

バンドルのシステム要件

動作環境

  • Mac OSX 10.11以上
  • Windows 10またはそれ以降

最小要件

  • CPU – 2コアまたはそれ以上
  • RAM – 4 GB以上
  • ディスクの空き容量 – 600 MB

推奨環境

  • CPU – 4コアまたはそれ以上
  • RAM – 8 GB以上
  • ディスク容量 – 600 MB

フォーマット

  • AAX Native
  • AU
  • AUv3
  • VST
  • VST3

*AAXはPro Tools 64bit対応(PT11以上)が必要です。

バンドルセール情報

「Brightness Panner」(49ドル)と「Energy Panner」(49ドル)のバンドル『Sound Particles Panner Collection』がセール対象です。

通常価格:69ドル → セール特価:49ドル(40%OFF)

*主なセール価格の推移:

  • 2021年4月:69ドル→59ドル(リリースセール)
  • 2021年5月:69ドル→55ドル
  • 2021年5月:69ドル→45ドル