GlitchMachines『Cataract』(ランダマイズ機能で手軽に複雑なサウンドを作成できるプラグイン)

GlitchMachinesの『Cataract』が10ドル(通常価格69ドル)になっています。

サンプルパックで有名なGlitchMachinesですが、これはサンプルではなく、(サンプラー)プラグインです。(近年は精力的に(変態系)プラグインをリリースしています。)

GlitchMachinesらしく、このCataractも実験的なサウンドを作るマシンです。

一番簡単な使い方は、ランダムかツールを使用して、カオスな音を出たとこ勝負で作る感じ。

もちろん自分で一からこつこつ音作りすることも可能。

*セールは9月1日(水曜日)夕方までの予定です。

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Cataract:電子音楽制作と実験的サウンドデザインのためのセグメント多重装置

紹介動画(3分12秒):

Cataractには、モジュレーション・シーケンサー、ジェネレーティブ・パラメーター、様々なモーフィング機能が統合されたサンプル・スキャナーが搭載されたプラグインです。

手持ちのサンプルを読み込んでサウンドを作ることができるサンプラー・プラグインです。また、ループとサンプルのライブラリも付属しているのでサンプルを持っていなくてもすぐでサウンド作りを始めることができます。

特徴

  • ニュアンスのあるパーカッシブなアーティキュレーションから、複雑なパーティクルサウンドエフェクト、そして全面的なグリッチカオスまで、建築的に複雑なパターンを構築することができます。


  • ループとサンプルの大規模なライブラリと、180以上のプリセットが付属していますので、すぐに使い始めることができます。


  • 既存のサンプルをロードして、Cataractを自分のニーズに合わせて完全にカスタマイズすることもできます。


  • ピッチされたサンプルをパララックス・メロディーにワープしたり、ループ・セグメントをジェネレーティブ・ポリリズムに再分配したりできます。あなたのプロジェクトにユニークで最先端のひねりを加えることができます。

主な機能

  • 2つの多彩なスキャナーモジュール

  • MODとスキャンのステップシーケンサー

  • スキャナーごとに2つのLFOを搭載

  • X-MOD モーフィングLFO

  • マルチモード・フィルター&ディレイFX

  • 豊富なランダム化ツール

  • 色分けされたUIの切り替え

  • 180以上のプリセットと400以上のサンプル

デモ動画

デモ動画(8分):

自動でサウンドを作るランダマイザー機能の紹介動画(7分):

プラグイン全体の解説動画(23分40秒・日本語字幕可能):

システム要件

  • OS X 10.8以上(32および64ビット/PPCはサポートしていません
  • Windows 8+ (32 & 64-Bit)
  • 約1.5 GBのハードドライブの空き容量
  • 2 GB以上のRAM
  • Mac 最小限の推奨CPU Core 2 Duo、2GHz
  • PC SSE2をサポートするCPU
  • 製品のダウンロードにはブロードバンドインターネット接続が必要
  • Ableton Live、Logic ProなどのVST/AUホスト

セール情報

通常価格:69ドル

セール特価:10ドル(85%OFF)

わりと頻繁にセールになっているGlitchMachinesの製品ですが、このCataractの単体でのセールは久しぶりじゃないかと思います(しかし最安ではありません)。

主なセール価格の推移:

  • 2019年5月:69ドル→5ドル
  • 2018年12月:69ドル→2ドル

*上記の製品を購入時に、Melda Productionの『MDynamicEq』(通常価格:76ドル)が無料でプレゼントされます(8月いっぱい有効):