MeldaProduction MPowerSynthがセール

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定価199ユーロ(227ドル)のMeldaProductionのMPowerSynthが、半額の 100ユーロ (± 117ドル) になっています。

MPowerSynthは、巷にあふれるソフトウェアシンセの中でも指折りの超高性能+多機能シンセ。しかしその分かなり難解なようです
 
詳細はこちら
 
 

 2019年1月5日追記〔1月7日 AM 8:59まで半額〕

7日の朝まで、MeldaProductionの全製品半額セールでMpowerSynthも半額復活しています。
  
詳細:
  今季クリスマスも、MeldaProductionは全開祭りと相成りました。前回のブラックフライデーと同様に全ての製品が半額...
  
  
   

追記:MpowerSynth購入しました

  
このシンセ、最初は使いづらいなぁと感じ放置していたのですが、ここ最近再チャレンジ。マニュアルもちょこちょこ読んでいます。
   
そんなこんなで、使い方をやっと覚えてきました。その全貌を理解すればするほど、このシンセの凄さに驚愕させられます。(クリアなサウンドなのも良い感じ。)
   
FXはMXXXがほぼ付いている状態です。(この時点で頭おかしい。。)
 
そして二機搭載されているフィルターも異常なこだわり。
 

いったい何種類のフィルタがあるのでしょうか。。このフィルタが二機搭載されています。フィルタの品質はMeldaです。間違いないと思います。

追記:フィルターの種類、今数えました。119種類です。

 

FXはMXXXをほぼ内蔵している。凄い種類。

 

操作は意外とシンプル

音のシグナルは、タブを左から右へ流れていきます。

 
  
様々な各セクションの詳細ボタンをクリックするとパラメーター用のツマミなどが色々出てきますが、表面上は整然としています。(慣れるとそう見える。。)
   
OSC1を起点にOSC2へ音が流れて、そこでDRY・WETのノブでOSC1とOSC2の音の混ざりの調整をします。
  
その後OSC3に流れて、そこでもDRY・WETのノブで混ざりの調整。
  
ノイズ生成に流れて、その後二つフィルターで音作りを深めていきます。
  
最後に(並外れて多機能な)FXで仕上げます。
 
そして、モジュレーションの自由度も半端ないです。
このモジュレーションの使い方はMeldaProductionの他のプラグインと共通ですね。(慣れると意外と使いやすい?)
  

Meldaではおなじみのモジュレーション画面。こちらも際立っています。多機能です。

Meldaのプラグインはどれも使い方が似ているので、一つ覚えると使い回しが効きます。
  
  
 
MpowerSynthにはランダマイズエンジンが各所に設置されているので、これを使うだけでも面白い音が作れますよ。
  Meldaではどのプラグインでもそうなのですが、大体各セクションごとに「サイコロ」ボタンや「Randomize」ボタン、「...

 

 

MPowerSynthにはMdrummerサンプラーが搭載されている。

 

 

 

MpowerSynth解説動画集 

キックなどのドラム系も作れます。

 

  
  

  

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コメント

  1. Moto より:

    MPowerSynth 私も購入しました。
    最高です・・・が、ユニゾン等のFXをMPowerSynthの中で使うとレイテンシーが発生するのが残念です。同じFXでも、MPowerSynth+MXXXの形で使うとレイテンシーが修正されるので問題無いのです。
    MPowerSynthの中でFXとしてMPowerSynthを使える様ですが、MIDI信号を渡せなくて困っています。DTM側の設定でしょうか・・・

    • sawayaka trip より:

      motoさまこんにちは。
      済みませんが多忙につきすぐには検証出来ないので時間をください。

      ところで、、

      >MPowerSynthの中でFXとしてMPowerSynthを使える様ですが

      さらっとおっしゃっていますが、すごいことされてますね。。流石Melada使い。