【50%OFF】MeldaProduction 『MPowerSynth』(多機能フラッグシップシンセ)

  

 

*2019/11/05 追記:半額セール復活中

 

MeldaProduction社製フラッグシップシンセサイザー『MPowerSynth』。

現在、50%OFFのセールになっています

 

MPowerSynthは、巷にあふれるソフトウェアシンセの中でも指折りの超高性能+多機能シンセ。
  
シンセはこれ一本のみで制作されているプロデューサーの方々もいらっしゃいます。(下の方に貼っているYoutube動画の数々をご覧になると合点が行くのではないかと思います。)
 
   

   

 
 

最近V13に更新され、UIも新しいものが追加されよりスマートなデザインになっています。

 

 

 

 

waveformのシェイプもデザインできます。

 

 

 
   

MpowerSynth購入しました

  
このシンセ、最初は使いづらいなぁと感じ放置していたのですが、ここ最近再チャレンジ。マニュアルもちょこちょこ読んでいます。
   
そんなこんなで、使い方をやっと覚えてきました。その全貌を理解すればするほど、このシンセの凄さに驚愕させられます。(クリアなサウンドなのも良い。)
   
FXはMXXXがほぼ付いている状態です。(この時点ですでに頭おかしい。。)
 
そして二機搭載されているフィルターも異常なこだわり。
   
 

いったい何種類のフィルタがあるのでしょうか。。このフィルタが二機搭載されています。フィルタの品質はMeldaです。間違いないと思います。

 

追記:フィルターの種類、今数えました。119種類です。

 

FXはMXXXをほぼ内蔵している。凄い種類。

 

操作は意外とシンプル

音のシグナルは、タブを左から右へ流れていきます。

 
  
様々な各セクションの詳細ボタンをクリックするとパラメーター用のツマミなどが色々出てきますが、表面上は整然としています。(慣れるとそう見える。。)
   
OSC1を起点にOSC2へ音が流れて、そこでDRY・WETのノブでOSC1とOSC2の音の混ざりの調整をします。
  
その後OSC3に流れて、そこでもDRY・WETのノブで混ざりの調整。
  
ノイズ生成に流れて、その後二つフィルターで音作りを深めていきます。
  
最後に(並外れて多機能な)FXで仕上げます。
 
そして、モジュレーションの自由度も半端ないです。
このモジュレーションの使い方はMeldaProductionの他のプラグインと共通ですね。(慣れると意外と使いやすい?)
  

Meldaではおなじみのモジュレーション画面。こちらも際立っています。多機能です。

 

Meldaのプラグインはどれも使い方が似ているので、一つ覚えると使い回しが効きます。
  
  
 
MpowerSynthにはランダマイズエンジンが各所に設置されているので、これを使うだけでも面白い音が作れますよ。
〔簡単操作でプロの技〕MeldaProductionのスマート・ランダマイズ・エンジン
  Meldaではどのプラグインでもそうなのですが、大体各セクションごとに「サイコロ」ボタンや「Randomize」ボタン、「Generate」ボタンなどが付いてます。 これらの機能は、Meldaが自動でFXなどの状態を...

 

 

MPowerSynthにはMdrummerサンプラーが搭載されている。

 

  

プリセットはかなり豊富

 

 

欠点もあります!

CPU負荷が高めなことです。

私のMacBook Pro 15インチ(2018年モデル)では音が途切れるなど使用に支障が出るわけではないのですが、ファンが良く回ります。

  

可能ならデモ版の試用推奨です。

(気になった製品のデモ版を試しておきましょう。デモ版の使用期限は15日間です。)

デモ版:https://www.meldaproduction.com/download/plugins

 

上記のダウンロードマネージャーをダウンロードして、そのマネージャーから該当のプラグインにチェックを入れてインストールするカタチになります。(意外と簡単ですよ。)

 

*Meldaの製品は人によって合う合わないがハッキリしやすいので試用推奨ですよ!

 

 

 

   

 

MpowerSynth解説動画集 

 

キックなどのドラム系も作れます。

 

  
 
  

  

 

 

MPowersynthでパッドを作成する
Making Pads in MPowersynth

 

    

MPowerSynthのセールページ

   

 

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